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2012.05.28

小説:ブレイズメス1990(講談社文庫)/海堂 尊著

ブレイズメスって一体何?『ブラックペアン1988』では、ペアンが何かが分かって、何のための物かも分かってスッキリしましたが、この話はモヤモヤする部分が多々ある。この作者の作品は作品同士がリンクしているので、ほかの小説に出てきた人がこっちでも出てきたりする。しかも、年代が別だったりするから若かったりして。でも、天城雪彦って一体どういう人だったのかが、この本以外の作品からの視点で見るとよく分からない。作品としては面白いし、今後どうなるのかも気になるのだが、今後の話をもう読んでいるので、なんとなく分かる。天城雪彦のその後が知りたい。

海堂 尊著

2012年18冊目

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