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2012.04.18

小説:聖女の救済(文春文庫)/東野 圭吾著

面白かった。トリックは流石と言うしかない。
何となく怪しいな、と思う部分はあったのですが。。。前提があってのあの方法ですので、普通に考えるとあり得ません。しかし、前提があるからこその方法です。すごいなぁ。

東野 圭吾著

2012年12冊目

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2012.04.10

小説:輝く夜(講談社文庫)/百田 尚樹著

ちょっと昔(15年くらい前?)のドラマみたいな話でした。クリスマスがテーマになってるので、この時期読むのはちょっと季節違いです。
ドラマでは良くある話という感じです。もっと若ければ楽しめたかもしれません。

百田 尚樹著

2012年11冊目

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2012.04.07

小説:三匹のおっさん(文春文庫)/有川 浩著

これも読む本がなくて、本屋も閉まる時間にしか帰って来れなかったときに駅のNEWDAYSで買った本。
タイトル見て面白そうだとは思ったんですが、まさかこれほど面白いとは思わなかった。愉快痛快。
今の還暦は若いからなぁ、って思ったんですが、それは僕が60歳に近づいているからなのではないかと思い直しました。子供から見たら60歳はおじいちゃんなんじゃないのかな?

でも、ぼくも60になってもおじいちゃん扱いはされたくないな。

有川 浩著

2012年10冊目

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