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2012.02.23

小説:フロスト日和(創元推理文庫)/R.D.ウィングフィールド著

結構昔の『このミス』の第一位の作品と言うことで面白いと期待して読みました。しかし、面白くない訳ではないのですが、一位を取るほど面白いか、というと疑問を感じてしまいました。

3日間の物語ですが、ほぼ不眠不休。ルーズで仕事なんてほっぽり出しそうな雰囲気なのに、そんなに仕事するの?と思うくらい捜査してます。日本の警察小説でも事件の時はほとんど家に帰らず、寝ずに捜査とかしているので、どこの国もそうなんだろうな。と感じました。

複数の事件を同時に追う、というスタイルが珍しいような気がします。

R.D.ウィングフィールド著

2012年5冊目

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