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2011.10.02

小説:宇宙と惑星と(角川文庫)/福井 晴敏著

『そらとほしと』とルビが振ってありました。《ネェル・アーガマ》の大ピンチでした。敵同士が同じ艦に乗っていればないこともないかと思う展開でしたが…。

フル・フロンタルの言葉は、僕がその場にいたら信じてしまいそうな話でした。ジオン共和国の人がちょっとかわいそうに思えました。

数奇な運命に操られ、ひとつ艦で生き死にを共にすることになった連邦軍と反政府組織ネオ・ジオンの兵士たち。『ラプラスの箱』の謎を解くべく、協力して探索に乗り出したものの、拭いきれない疑念と恩讐が最悪の事態を呼び込んでしまう。「現実」は決して乗り越えられない壁なのか。一縷の希望に賭け、《ユニコーンガンダム》が裏切りの宇宙を翔ぶ――。“人の善意と可能性”を問う壮大なるSFサーガ、いよいよ核心に迫る第8弾!
(裏表紙より)

福井 晴敏

2011年39冊目

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