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2011.09.29

小説:黒いユニコーン(角川文庫)/福井 晴敏著

ブライトさんが登場して、やっと存在感が出てました。ユニコーンはほんとに怪物的なパワーを持ってます。最後の方はびっくりするようなエピソードがでてきますが、それは無理だろって思ってしまいます。ユニコーンはどんなマシンなんだろうか?ますます謎です。

253ページからの7ページくらいは至福でした。

連邦政府首都ダカールでの死闘の末、バナージの前に立ちはだかった新たな敵。それは《ユニコーン》と酷似した“黒いガンダム”だった。『ラプラスの箱』をめぐる争いが沸点を迎える中、それぞれの思いに従って戦場を駆ける男たち、女たち。彼らの眼前で二機のガンダムが激突した時、未知の強大なエネルギーが膨れ上がり、世界の界面を揺らすかのように空を覆った――。いよいよその真価を露にするSF巨編、クライマックス第7弾!
(裏表紙より)

福井 晴敏

2011年38冊目

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