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2011.07.18

エッセイ:ツチヤの貧格 (文春文庫)/土屋賢二

表紙が土屋氏になっていたので、いつもとは少し違うかと思いましたが、いつもの通りのエッセイでした。やっぱり、土屋氏にはこういう不真面目なエッセイの方があってると思う。『ツチヤ教授の哲学講義 』はなんとなく、真面目すぎだった。

この本を手に取っている人は幸運である。世界に目を向ければ、何十億人という人がこの本を手に取れないでいるのだ――。「お金に無関心な生き方」「総グルメ化最後の防波堤」「年をとると敏感になる」「わたしはどんな失敗をしたのか?」など、彫琢されたユーモアエッセイの数々。読めば品位と勇気が湧いてくる。
(裏表紙より)

土屋 賢二著

2011年26冊目

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