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2011.07.18

小説:回想のシャーロック・ホームズ(創元推理文庫)/アーサー・コナン・ドイル

新訳版が出てきてるので、シャーロック・ホームズを読み始めています。これは2冊目。

宿敵モリアーティが出てきますが、1編だけです。他の短編に期待しましょう。それにしても、訳したものが読みにくいのはなんででしょう?古い作品だからでしょうか?

レースの本命馬が失踪し、調教師の死体が発見された。犯人は厩舎情報をさぐりにきた男なのか? 錯綜した情報から事実のみを取りだし、推理を重ねる名探偵ホームズの手法が光る「“シルヴァー・ブレーズ”号の失踪」。探偵業のきっかけとなった怪事件「“グロリア・スコット”号の悲劇」、宿敵モリアーティー教授登場の「最後の事件」など、11の逸品を収録するシリーズ第2短編集。
(裏表紙より)

アーサー・コナン・ドイル著

2011年25冊目

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