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2011.06.06

小説:使命と魂のリミット(角川文庫)/東野 圭吾著

東野圭吾作品でシリーズものではないものですが、とても面白かったです。犯人の意図がわからない。主人公(だとおもうけど)の氷室夕紀の疑念。などなど、面白さがつまってます。つまりすぎなんじゃない?って読み終わって思ったのですが、東野圭吾だからのうまさなのかな、と思いました。

でも、リミットって言うのはどういう意味だろう?限度?期限?

「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ…。あの日、手術室で何があったのか? 今日、何が起こるのか? 大病院を前代未聞の危機が襲う。
(裏表紙より)

東野 圭吾著

2011年21冊目

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