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2011.06.26

小説:プリンセス・トヨトミ(文春文庫)/万城目 学著

万城目は、「まきめ」と読むんですね。「まんじょうめ」かと思っていました。『20世紀少年』でも、マンジョウメって人が出てきますので。

奇想天外な話でした。大阪中の男が一つの秘密を守っている。それも400年も。どうしてそんなことが可能なのか、納得がいく理由ではないのですが、まぁ何となくわかるって理由でした。父親との絆、そういうモノがあるのはうらやましいと思いました。

このことは誰も知らない―四百年の長きにわたる歴史の封印を解いたのは、東京から来た会計検査院の調査官三人と大阪下町育ちの少年少女だった。秘密の扉が開くとき、大阪が全停止する!?万城目ワールド真骨頂、驚天動地のエンターテインメント、ついに始動。特別エッセイ「なんだ坂、こんな坂、ときどき大阪」も巻末収録。
(裏表紙より)

万城目 学著

2011年22冊目

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