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2011.05.25

小説:極北クレイマー〈上〉(朝日文庫)/海堂 尊著

ジーン・ワルツ』に少しだけ出てきた話の詳細な物語です。しかし、この本では事件は大事にはなっていない。病気になってもお世話になりたくない病院のお話です。

姫宮が出てきたところから、俄然面白くなってきたのですが、その話もほんのちょびっとで少々残念でした。姫宮の活躍がもっと見たかったです。

財政破綻にあえぐ極北市。赤字五ツ星の極北市民病院に赴任した非常勤外科医・今中は、あからさまに対立する院長と事務長、意欲のない病院職員、不衛生な病床にずさんなカルテ管理など、問題山積・曲者揃いの医療現場に愕然とする。そんななか謎の派遣女医・姫宮がやってきて—。
(裏表紙より)

海堂 尊

2011年18冊目

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