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2011.05.16

小説:壬生義士伝 下(文春文庫)/浅田 次郎著

何回泣きそうになったことか。。。悲しい話でした。吉村貫一郎の長男にはもっと生きてほしかった。

最後はなんとか希望が持てる話になって良かった。

五稜郭に霧がたちこめる晩、若侍は参陣した。あってはならない“まさか”が起こった——義士・吉村の一生と、命に替えても守りたかった子供たちの物語が、関係者の“語り”で紡ぎだされる。吉村の真摯な一生に関わった人々の人生が見事に結実する壮大なクライマックス。第13回柴田錬三郎賞受賞の傑作長篇小説。
(裏表紙より)

浅田 次郎著

2011年17冊目

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