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2011.03.13

小説:永遠の0(講談社文庫)/百田 尚樹著

読んでいて何回泣きそうになったことか。。。会社とか電車の中とか人のたくさんいるところで読んでいることが多かったので、眼がうるうるはしましたが、泣きはしませんでした。でも、たぶん、一人で読んでいたら泣いてたな。

感動的な話でした。しかも読みやすかった。読む前は戦時中の話だと思い読みづらかったりするのかな、と思ったのですが、とても読みやすく、先が知りたくてどんどんと読めました。

この人のほかの作品も読んでみたくなりました。

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。
(裏表紙より)

百田 尚樹著(Twitter)

2011年10冊目

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