« コラソン サッカー魂〈4〉/塀内 夏子 | トップページ | 小説:文庫版豆腐小僧双六道中ふりだし(角川文庫)/京極 夏彦著 »

2011.03.21

小説:赤い指(講談社文庫)/東野 圭吾著

正月にドラマでやっていたんで、それは観ていたのですが、読んでみました。テレビの方が面白かったような気がします。しかも、なんだか加賀刑事ってこんなにスゴイ刑事だったっけ?と思ってしまいました。加賀恭一郎シリーズをすべて読んでいるわけではないので、成長もあるのかと思いますが、これではシャーロック・ホームズとかポアロみたいな感じです。東野作品だから、『探偵ガリレオ』かな?

話は、TVをなぞって読んでいるようで、そんなに楽しめませんでした。でも、TVを観たから、切なくなるような場面もありました。

東野 圭吾著

2011年12冊目

|

« コラソン サッカー魂〈4〉/塀内 夏子 | トップページ | 小説:文庫版豆腐小僧双六道中ふりだし(角川文庫)/京極 夏彦著 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7404/51183006

この記事へのトラックバック一覧です: 小説:赤い指(講談社文庫)/東野 圭吾著:

« コラソン サッカー魂〈4〉/塀内 夏子 | トップページ | 小説:文庫版豆腐小僧双六道中ふりだし(角川文庫)/京極 夏彦著 »