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2011.03.21

小説:赤い指(講談社文庫)/東野 圭吾著

正月にドラマでやっていたんで、それは観ていたのですが、読んでみました。テレビの方が面白かったような気がします。しかも、なんだか加賀刑事ってこんなにスゴイ刑事だったっけ?と思ってしまいました。加賀恭一郎シリーズをすべて読んでいるわけではないので、成長もあるのかと思いますが、これではシャーロック・ホームズとかポアロみたいな感じです。東野作品だから、『探偵ガリレオ』かな?

話は、TVをなぞって読んでいるようで、そんなに楽しめませんでした。でも、TVを観たから、切なくなるような場面もありました。

東野 圭吾著

2011年12冊目

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2011.03.13

コラソン サッカー魂〈4〉/塀内 夏子

  オーストラリア戦の続きです。ピンチの連続。
でも、スゴイ試合。日本負けてない。勇気をもらえます。

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エッセイ:妻と罰(文春文庫)/土屋 賢二著

相変わらずの面白さでした。この人の言い回しが好きだな。学ぶところは全くないがユーモアのセンスはとても良いと思う。でも、同じようなことを言ったら、周りから怒られそうです。

世の中には、様々な「罰」がある。とりわけ妻のそれは恐ろしい—。「女は不純だ」「あなたも家なき子だ」「神経の太さ比べ」「あきらめる方法」など、真理を追究する哲学者として、虚構を排し事実のみを記してきたツチヤ教授が、日本の文化の成熟を願いつつ読者に贈る、珠玉のユーモアエッセイ集!
(裏表紙より)

土屋 賢二

2011年11冊目

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小説:永遠の0(講談社文庫)/百田 尚樹著

読んでいて何回泣きそうになったことか。。。会社とか電車の中とか人のたくさんいるところで読んでいることが多かったので、眼がうるうるはしましたが、泣きはしませんでした。でも、たぶん、一人で読んでいたら泣いてたな。

感動的な話でした。しかも読みやすかった。読む前は戦時中の話だと思い読みづらかったりするのかな、と思ったのですが、とても読みやすく、先が知りたくてどんどんと読めました。

この人のほかの作品も読んでみたくなりました。

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。
(裏表紙より)

百田 尚樹著(Twitter)

2011年10冊目

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