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2011.02.06

小説:悪意(講談社文庫)/東野 圭吾著

結構早めに犯人がわかって、解決されたかと思ったら実は…、というような話です。単純な内容かと思っていたら、いやいや、さすがは東野圭吾です。こういう話を考えられるのもすごいですね。

地の文では嘘を書いてはいけない、という縛りがあるのですが、手記だから何を書いても良いっていう、なんとも反則のような気もしますが、それが逆に良かったです。二転三転する結末にはらはらしました。

東野 圭吾著

人気作家・日高邦彦が仕事場で殺された。第一発見者は、妻の理恵と被害者の幼なじみである野々口修。犯行現場に赴いた刑事・加賀恭一郎の推理、逮捕された犯人が決して語らない動機とは。人はなぜ、人を殺すのか。超一流のフー&ホワイダニットによってミステリの本質を深く掘り下げた東野文学の最高峰。
(裏表紙より)

東野 圭吾著

2011年5冊目

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