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2010.10.25

小説:マルドゥック・スクランブル The 1st Compression—圧縮(ハヤカワ文庫)/冲方 丁著

この作者が書いた別の本が本屋大賞をとったのと、この作品が映画化されるということで読んでみました。

第4章は、面白かったです。しかし、造語がよくわからなくて、読みにくく感じました。SFって普段読まないので、こういう物なのかと思ったのですが、Wikiを見てみたら、作者独特のものだったのですね。造語になれれば、もっと楽しめると思います。

この巻で話が一つ完結するかと思ったのですが、3冊で上中下のようです。なので、2nd3rdを購入しました。

なぜ私なの?——賭博師シェルの奸計により少女娼婦バロットは爆炎にのまれた。瀕死の彼女を救ったのは、委任事件担当官にして万能兵器のネズミ、ウフコックだった。法的に禁止された科学技術の使用が許可されるスクランブル‐09。この緊急法令で蘇ったバロットはシェルの犯罪を追うが、そこに敵の担当官ボイルドが立ち塞がる。それはかつてウフコックを濫用し、殺戮の限りを尽くした男だった。代表作の完全改稿版、始動。
(裏表紙より)

冲方 丁

2010年41冊目

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