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2010.07.11

小説家という職業/森 博嗣著

5日くらい前に読み終わってました。

自由をつくる自在に生きる』, 『創るセンス 工作の思考』に続くエッセイみたいな本です。

小説家になって、お金を稼ぐためにはどうしたか、という実体験が書かれています。たしかに「小説家になりたい」という人は多いかもしれません。でも、小説家になって何をしたいか?小説家という職業をどう持続させたいか?を考えてる人は少ないと思います。目的はなんなのか?を考えるべき、という話です。

ほかにも、編集業界の常識という、僕のいる業界の常識から考えると非常識なことも面白かったです。

森 博嗣著(浮遊工作室)

2010年24冊目

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