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2010.05.28

右脳左脳右往左往

論理的に考えることができるので左脳型?とも思うけど直感で行動するときとかもあるので右脳型かも。服とか靴とか選ぶときは右脳だし、仕事するときは主に左脳のような気がする。
我ながら良いバランスなんじゃないのかなぁ?

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少し前からだがカリスマがやたら多い。

美のカリスマとか女高生のカリスマとかカリスマ経済評論家とかいっぱい居すぎ。
こんなんだったらカリスマにならなくて良いし、そう呼ばれたくない。

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2010.05.27

バガボンド〈33〉

  吉川英治の原作からは遙かに離れている33巻です。
原作では、武蔵が関東のどこかで畑を耕していたような記憶があります。たしかそんな時期の話を書かれています。
一方、佐々木小次郎は小倉藩で仕官してます。
残すは巌流島の対決しかないわけですが、そこまで物語が進むのかどうか。戦いそうな雰囲気ではあるのですが、なんせ『スラムダンク』という前例のある作者であるため、どうなるかはわかりません。

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2010.05.21

映画:運命のボタン

NSTのチケットプレゼントに応募したら当たったので観に行って来ました。まさか当たるとは思ってなかったし、当たってもそんなにうれしくないような作品でしたが、とりあえず。

ボタンのついた箱が家に届いて、それを押すとお金をもらえるが、知らない誰かが死んでしまう。

この設定を聞いたときに、僕だったら押すかな?って思ってしまいました。だって、本当にボタンを押した所為で死んだのかどうかはわからないし、もし、同時刻に死んだ人がいたとしても、言いがかりではないか?と思うからだ。

押すボタンの形状にもよるかもしれない。核ミサイルの発射スイッチと明らかにわかるようであれば、絶対に押さない。

上の設定からわかるように、この物語は『世にも奇妙な物語』とか『トワイライト・ゾーン』のようなタイプの話です。たぶん宇宙人が絡んでるんじゃないかな?って思わせる台詞とかもありますし。でも、わかりづらかった。というか、面白くなかった。

チケットが当たってなかったら、たぶん観なかっただろう。

原題:The Box
監督:Richard Kelly
出演:Cameron Diaz, James Marsden, Frank Langella, James Rebhorn, Holmes Osborne, Sam Oz Stone, Gillian Jacobs, Celia Weston, Deborah Rush, Lisa K. Wyatt, Mark S. Cartier, Kevin Robertson, Michele Durrett, Ian Kahn, John Magaro
上映時間:115分
URL(日本 語):http://www.unmeino.jp/
URL(英 語):http://thebox-movie.warnerbros.com/

2010年5本目

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2010.05.20

お風呂に入る = 湯船につかる です

日本人だし、子供の頃からの習慣ですからね。入った方が気持ちいいでしょ?

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ゆで卵にはクレソルで

子供の頃は、ゆで卵にはもっぱら塩を振って食べてました。
その後、別の味を試してみたくなり、醤油,マヨネーズなどをつけて食べてました。でも、「これは!!」と思う食べ方はなかったような気がします。

そして、大人になり、クレイジーソルトを知り、それをゆで卵につけて食べたところ、めちゃくちゃうまい。こんなうまい調味料を作った人を尊敬します。

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小説:レディ・ジョーカー〈上〉(新潮文庫)/高村 薫著

読み終わりました。約500ページを約2週間かけての長期戦でした。

序章から第2章までは物語の進みがゆっくりで読むのが億劫になって、なかなか読み進めることができませんでした。しかし、第3章からはいよいよ本題が始まるようで、読むスピードも速くなっていきました。

巨大企業とその中の人々や周辺の人々、2010年現在では存在していないような気もする人々が出てきて複雑怪奇に入り乱れています。これらの関係性を紐解くのは僕には不可能なものでした。

上巻として物語の序盤の盛り上げ方はスゴイです。男達のどす黒い思惑が見え隠れしていて、中巻が楽しみです。

空虚な日常、目を凝らせど見えぬ未来。五人の男は競馬場へと吹き寄せられた。未曾有の犯罪の前奏曲が響く——。その夜、合田警部補は日之出ビール社長・城山の誘拐を知る。彼の一報により、警視庁という名の冷たい機械が動き始めた。事件に昏い興奮を覚えた新聞記者たち。巨大企業は闇に浸食されているのだ。ジャンルを超え屹立する、唯一無二の長篇小説。毎日出版文化賞受賞作。
(裏表紙より)

高村薫著

2010年20冊目

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2010.05.07

小説:ボトルネック(新潮文庫)/米澤 穂信著

ボトルネックとは、管理会計から出てきた言葉ではなかったか。わかりやすく書いてある本だとゴールドラット博士の『ザ・ゴール』かな?話をそらすが、この『ザ・ ゴール』の日本語版が出たのが最初に出版されてから約25年後だった。なぜかというと、日本の競争力が驚異的であり、これを知られると、また日本に優位に立たれるから。ということを聞いたことがある。ホントかどうかはわかりませんが。

さて、話をもどそう。この小説が何故『ボトルネック』という題名なのか、読んでいてよくわからなかった。話の中に"ボトルネック"になっているモノが出てくるが、それもなんとなくしかわからなかった。読み終わると、なるほど、ボトルネックが意味するモノがわかってくる。

主人公の立場になったとき、僕はどう思うか。僕は主人公のような複雑な環境に育ってない(と思う)ので、劇的な変化はないと思うが、やはり、複雑である。通常の生活をしていれば、知ることがなかったことを思い知らされるのは怖いことだと思う。

亡くなった恋人を追悼するため東尋坊を訪れていたぼくは、何かに誘われるように断崖から墜落した……はずだった。ところが気がつくと見慣れた金沢の街にいる。不可解な思いで自宅へ戻ったぼくを迎えたのは、見知らぬ「姉」。もしやここでは、ぼくは「生まれなかった」人間なのか。世界のすべてと折り合えず、自分に対して臆病。そんな「若さ」の影を描き切る、青春ミステリの金字塔。
(裏表紙より)

米澤 穂信

2010年19冊目

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2010.05.05

シャーロック・ホームズの冒険

超有名な探偵として知られるシャーロック・ホームズですが、今まで小説は読んだことがありませんでした。たしか小学生の頃に『まだらの紐』が漫画になっててそれを読んだことがあるだけでした。NHKの吹き替えドラマも数話見たことがありました。

さて、映画『シャーロック・ホームズ』を観るまでは、シャーロック・ホームズは気高い雰囲気を持った紳士である、というイメージを持っていました。たぶん、それは小説でもそうなのだろうなぁと思っていました。しかし、小説を読んでみたら映画のイメージの方が近いということに気がつきました。シャーロック・ホームズってあぁいう人だったんですね。すこし驚きました。

それに、物語は高尚なイメージがあったのですが(NHKのドラマの影響によるものと考えられる)、そんなにお高くとまった話ではないということがわかりました。読むのは苦労しましたが。

今後も新訳版が刊行されるようなので、これを機会に読んでいこうかと思います。

ミステリ史上最大にして最高の名探偵シャーロック・ホームズの推理と活躍を、ワトスンが綴るシリーズ第1短編集。ホームズの緻密な計画がひとりの女性によって破られる「ボヘミアの醜聞」、赤毛の男を求める奇妙な団体の意図が鮮やかに解明される「赤毛組合」、閉ざされた部屋での怪死事件に秘められたおそるべき真相「まだらの紐」など、いずれも忘れ難き12の名品を収録する。
(裏表紙より)

アーサー・コナン・ドイル著(Sir Arthur Conan Doyle Home Page)

2010年18冊目

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2010.05.02

第9地区

昨日、映画の日に観に行ってきました。

めちゃくちゃ面白かったです。気持ちが悪くなるようなシーンとか残虐なシーンとかがあって万人向けではないと思いますが、楽しめました。監督が全く知らない人で、パンフレットとか読むとピーター・ジャクソン(『ロード・オブ・ザ・リング』の監督)が起用したそうで、そりゃ面白いわけだ、と納得。

まず、こういったSFは、宇宙人が地球に来て、というところから始まるのが今までの映画だが、これは、20年前に宇宙人が地球に来たという設定で物語が始まるところが新しい。しかも宇宙船をあけてみたらびっくりするような状況だったり、宇宙人が難民キャンプで暮らしていたりとか、良く考えつくよなぁ〜、ということがたくさんありました。

それにしても、見終わって気になるのは、主人公はいったいどうなってしまうのか?ということ。続編は作らなくてもいいですが、ちょっとだけなら見てみたい気もします。

原題:District 9
監督:Neill Blomkamp
出演:Sharlto Copley, Jason Cope, Nathalie Boltt, Sylvaine Strike, Elizabeth Mkandawie, John Sumner, William Allen Young, Greg Melvill-Smith, Nick Blake, Morena Busa Sesatsa, Themba Nkosi, Mzwandile Nqoba, Barry Strydom, Jed Brophy, Louis Minnaar
上映時間:112分
URL(日本語):http://d-9.gaga.ne.jp/
URL(英 語):http://www.sonypictures.com/homevideo/district9/

2010年4本目

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