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2010.04.29

アリス・イン・ワンダーランド

Tim Burtonが作った不可思議な世界を3Dで観たい!!と思い、本日念願の3Dで観てきました。

あのワンダーランドの世界観、アリスが小さくなって冒険する部分はとても好きでした。それ以外は赤の女王のために燃やされてしまったのか荒れ果てた土地が多くて観ていて暗い気分になってしまいました。

そして、物語はあまり楽しめませんでした。ずーっと平坦で山も谷もないように感じました。もっと面白いと期待していたからでしょうか?

原題:Alice in Wonderland
監督:Tim Burton
出演:Mia Wasikowska, Johnny Depp, Helena Bonham Carter, Anne Hathaway, Crispin Glover, Matt Lucas, Stephen Fry, Michael Sheen, Alan Rickman, Barbara Windsor, Paul Whitehouse, Timothy Spall, Marton Csokas, Tim Pigott-Smith, John Surman
上映時間:109分
URL(日本語):http://www.disney.co.jp/movies/alice/
URL(英語):http://adisney.go.com/disneypictures/aliceinwonderland/

2010年3本目

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2010.04.24

ハート・ロッカー

2009年度アカデミー賞の作品賞や監督賞など主要6部門を取った映画です。それなのに、新潟では、1館でしか上映されず、しかも昨日(4/23(金))で上映期間が終わってしまいました。昨日が最終日ということで、急いで観に行ってみました。

爆弾処理班の活躍を描いた映画ということで爆弾を処理する部分では、椅子にのけぞったりしながら観てました。爆弾処理をするときには、ごっついプロテクターをしていました。日本のドラマとか『ブローン・アウェイ』を観たときにもあのプロテクターをしていたので、爆発してもあれを着てれば死なないのかと思っていました。ちなみに、自衛隊にも爆弾処理を行う部隊があるようですが、ああいったプロテクターはしないそうです。爆弾の破壊力が強くプロテクターをしても意味がないから、という風に聞きました。

さて、映画ですが、アメリカ軍の現地の人たちに対する態度がすごく悪いのがやな感じでした。しかも、現地の言葉を誰もしゃべってない。理解しようとしていない。っていうところがいやでした。いくらアメリカが(アメリカの考える)正義のために駐留していたとしても、あれじゃあ現地の人の理解は得られないし、逆に反発が強くなるような気がしました。それで、爆弾を仕掛けるような事件が起こる、というようなスパイラルに陥っているように見えました。

原題:THE HURT LOCKER
監督:Kathryn Bigelow
出演:Jeremy Renner, Anthony Mackie, Brian Geraghty, Guy Pearce, Ralph Fiennes, David Morse, Evangeline Lilly, Christian Camargo, Suhail Aldabbach, Christopher Sayegh, Nabil Koni, Sam Spruell, Sam Redford, Feisal Sadoun, Barrie Rice
上映時間:131分
URL(日本語):http://hurtlocker.jp/
URL(英語):http://content.thehurtlocker.com/20100311/index.html

2010年2本目

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2010.04.23

福島江の桜(2010/04/23)

雨でしたので、少し散ってました。
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2010.04.19

福島江です

やっと桜が咲きました。

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2010.04.17

秋期限定栗きんとん事件〈下〉

面白かったです。この物語が、こんなに長い期間の話だったとは。。。もし、『冬期限定』があるとしたら、それはかれらが何歳の頃の話になるんだろうか?もしかして、25歳くらいとかだったら、結構びっくりする。

とりあえず、秋期限定の話。小鳩君は、たぶん、小佐内さんと一緒にいることに心地よさを覚えているんだろうなぁ。それは、たぶん、小佐内さんも同じだと思う。なんでだろう?腐れ縁?そういう関係は今まで気づいてないからわからない。でも、最も近い関係は恋愛関係なんだろうなぁって思いました。

ぼくは思わず苦笑する。去年の夏休みに別れたというのに、何だかまた、小佐内さんと向き合っているような気がする。ぼくと小佐内さんの間にあるのが、極上の甘いものをのせた皿か、連続放火事件かという違いはあるけれど……ほんの少しずつ、しかし確実にエスカレートしてゆく連続放火事件に対し、ついに小鳩君は本格的に推理を巡らし始める。小鳩君と小佐内さんの再会はいつ?
(裏表紙より)

米澤 穂信

2010年17冊目

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CD購入(2010/04/14)

Rock'n'Roll Circus(DVD付) / 浜崎あゆみ
 
  ネットで購入しました。ケースのプラスチックにヒビが2cmくらいはいってて少しだけ残念な気分になりました。

さて、内容はというと結構好きでした。前作『NEXT LEVEL』は正直言ってあんまりよくなかったんで、もう枯れたのかな?なんて思いました(スミマセン)が、そんなことはなかった。
今後は、どういう方向に進むのかわかりませんが、がんばってほしいな、って思います。
ずーっと若い格好のままでいるのはどうかと思うけど。年相応ってのもいいんじゃない?
 
 

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2010.04.12

秋期限定栗きんとん事件〈上〉

約1年前に出版された文庫本を今頃読んでいます。というのも、このシリーズの一作目『春期限定いちごタルト事件』を読んだのが今年の1月。そして『夏期限定トロピカルパフェ事件』を読んだのが2月。ということで、この本を読むのがこの時期になってしまいました。順番を考えずに読んでいたら、昨年読んでたかもしれないんですけが、どうも出版順に読んでしまうという几帳面な正確なためそういうことはしませんでした。

この物語は、二人の行動を交互に描いています。洞察力がばつぐんに優れている者と普通よりちょっと洞察力がある者。とても面白いです。このシリーズのバイプレーヤー堂島君も『夏 期限定トロピカルパフェ事件』ぐらいから好きになって、この物語でも好青年になってて好ましいです。気になるのは小佐内さんの行動。どうなっていくのか?とても気になります。

あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、実際、まるで思っていなかったのだ。——それなのに、小鳩君は機会があれば彼女そっちのけで謎解きを繰り広げてしまい……シリーズ第三弾。
(裏表紙より)

米澤 穂信

2010年16冊目

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2010.04.07

花のあと

表題作が映画になってたんで読んでみました。しかも、この本はまだ読んでなかった。藤沢周平作品は、順番とか気にしないで、目についたものを読んでいるので、どれを読んでないかがよくわからない。しかも、短編集だと前に読んだものが含まれてることとかもあって、ちょっと困る。

この中では、「寒い灯」や「冬の日」が好きでした。市井に生きる人々の不器用だけどがんばって生きてる姿が良かったです。

娘ざかりを剣の道に生きたある武家の娘。色白で細面、けして醜女ではないのだが父に似て口がいささか大きすぎる。そんな以登女にもほのかに想いをよせる男がいた。部屋住みながら道場随一の遣い手江口孫四郎である。老女の昔語りとして端正にえがかれる異色の表題武家物語のほか、この作家円熟期の秀作七篇!
(裏表紙より)

藤沢 周平著

2010年15冊目

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2010.04.04

下妻物語・完 ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件

 ダメ親父のバッタもの商売が原因で、兵庫県の尼崎から茨城県の下妻に引っ越してきたロリータ少女・桃子は、そこで絶滅寸前のヤンキー少女・イチコと出会い、二人は無二の親友になる(ここまでは前作)。
 それから桃子は、なぜかロリータ・ブランドのモデルになったイチコと代官山へ通うようになっていたが、ある日いつものように東京駅から乗った高速バスで殺人事件に遭遇し、足止めを食らう。しかも警察はよりによってイチコを容疑者と見なす。桃子探偵は真犯人捜しを始めるが……。
 友情と愛と仁義の『下妻物語』第二作(で、完結編)!
(裏表紙より)

シリーズものになると、3部作とかになるんですが、2作目で完結です。「まさか、2作目で完結?」なんて購入する前に思っていたため、これが3作目で2作目があるんじゃないかと、Amazon.co.jp内を検索したりしました。「もしかして、題名に『下妻物語』がつかないんじゃない?」なんて思って、他の嶽本作品の内容説明を読んだりして。だが、ない。そこでこれの内容説明を読んだら、完結編とあり、無駄な労力を使ったことに改めて気がつきました。

しかし、続きがあってもいいような終わり方でした。作者の気が変わって、続きを執筆することにちょっとだけ期待します。

今回もイチゴのアホっぷりは健在でした。でも、1作目で慣れてしまったため、大爆笑にはなりませんでした。でも面白かった。映像化されたらゼヒ見てみたいです。主役の二人は、もちろん前作の二人で。

嶽本 野ばら

2010年14冊目

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