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2010.03.11

楽園(上)

読み終わりました。
久しぶり(昨年の8月以来)の宮部みゆきさんの現代物。しかも上下巻の大作です。面白いです。

しかし、少し気になることが。。。裏表紙にもあるので書いても大丈夫だと思うのですが、〝超能力〟についてです。「模倣犯」の主役でもある前畑さんが出ているだけに、超常現象というのか、今風に言えばスーパーナチュラルでしょうか、そういうモノを扱うのはどうかと思います。〝超能力〟かと思ったら、実は違ったということに期待します。下巻も読み始めていますが、すごくわくわくしてます。

未曾有の連続誘拐殺人事件(「模倣犯」事件)から9年。取材者として肉迫した前畑滋子は、未だ事件のダメージから立ち直れずにいた。そこに舞い込んだ、女性からの奇妙な依頼。12歳で亡くした息子、等が〝超能力〟を有していたのか、真実を知りたい、というのだ。かくして滋子の眼前に、16年前の少女殺人事件の光景が立ち現れた。
(裏表紙より)

宮部 みゆき著(大極宮)

2010年11冊目

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