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2010.03.31

BILLY BAT〈3〉

  忍者編(正式には、たぶん、百地武芸帖)がやっと終わり、次巻からは本筋に戻るかと思います。
巻物と写本があるんだね。なるほど。

コウモリはいったいなんなのか?良いもの?悪もの?シルエットだけ見るとバットマンぽいんだけど。話がどうなるか想像つかないからとても楽しいです。
 

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2010.03.23

紙魚家崩壊 −九つの謎−

サブタイトルまで読んでいなかったため、最初は短編集だと思いませんでした。気づいたのは1作目を読み終わったときです。

怖くなる作品やほのぼのした作品など、とても楽しめました。「カチカチ山」は面白かった。「溶けていく」や「俺の席」は恐怖を感じました。いいなぁ、と思ったのは「白い朝」です。

日常のふとした裂け目に入りこみ心が壊れていく女性、秘められた想いのたどり着く場所、ミステリの中に生きる人間の覚悟、生活の中に潜むささやかな謎を解きほぐす軽やかな推理、オトギ国を震撼させた「カチカチ山」の〝おばあさん殺害事件〟の真相とは?優美なたくらみに満ちた九つの謎を描く傑作ミステリ短編集。
(裏表紙より)

北村 薫著

2010年13冊目

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2010.03.21

シャーロック・ホームズ

アバター』が今年最初に観た映画かと思っていたら、これが今年初映画でした。3月になって、今年初めてというのは、かなり遅いペースです。そんなに観たいと思う映画がなかったというのも理由の一つではあるかと思うのですけど。

この映画だって、観ることに渇望してたわけではなく、昨日がワーナー・マイカルのカードメンバーズデーで¥1000/人で観られることがわかったから、という消極的な理由で観に行ったものでした。

そういう心意気が功を奏したのかどうかは不確定ですが、面白かったです。今までにないホームズ像、Guy Ritchieらしい映像、ユーモアを随所にちりばめたストーリー等々、楽しいことてんこ盛りでした。Guy Ritchie作品は『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』が好きでDVDも持っていますが、この作品もいいです。ブルーレイでほしいかも。

続編が作られるような感じでしたが、どうなんでしょうか?続編も観てみたいです。

原題:Sherlock Holmes
監督:Guy Ritchie
出演:Robert Downey Jr. , Jude Law, Rachel McAdams, Mark Strong, Eddie Marsan, Robert Maillet, Geraldine James, Kelly Reilly, William Houston, Hans Matheson, James Fox, William Hope, Clive Russell, Oran Gurel, David Garrick
上映時間:129分
URL(日本語):http://wwws.warnerbros.co.jp/sherlock/
URL(英語):http://sherlock-holmes-movie.warnerbros.com/

2010年1本目

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2010.03.18

楽園(下)

読み終わりました。
面白かったです。やはりというか、すごかったです。こういう言い方は良いのかどうかわからないけど、土井崎夫妻がなぜ長女を殺害してしまったのか、がわかったような気がします。それにしても壮絶でした。いろいろな家族が出てきますし、大小はありますがどの家族も問題を抱えています。現実の家族も同じように問題を抱えているのだと思う。

16年前、土井崎夫妻はなぜ娘を手にかけねばならなかったのか。等はなぜその光景を、絵に残したのか? 滋子は二組の親子の愛と憎、鎮魂の情をたぐっていく。その果てにたどり着いた、驚愕の結末。それは人が求めた「楽園」だったのだろうか——。進化し続ける作家、宮部みゆきの最高到達点がここにある!
(裏表紙より)

宮部 みゆき著(大極宮)

2010年12冊目

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2010.03.13

たぶん仲里依沙を…

〝仲依 里沙〟って変換して、〝なかい りさ〟って読んでたんじゃないかな。

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仲里依沙って…

〝仲里 依沙〟ではなくて〝仲 里依沙〟だったんだねf(^_^;
前はなんて読むかわかんなかったけど、これなら読める。

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2010.03.12

♪君よずっと幸せに~

バラエティ番組の未来日記で流れてましたねぇ~。懐かしいなあ~。
その番組とリンクして、「桜坂」が好きになっちゃいました。
いい歌だよなァ~。

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2010.03.11

新潟県の真ん中あたりですがまだ花粉は飛んでないようです

まだ田んぼが雪の下だし。
気温もそんなに高くないので花粉は飛んでないと思う。鼻水もでないし。
明日、気温が今日より5℃くらい上がるとか天気予報で言ってたから、もしかしたら明日くらいに飛んでるかも?

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「若い」って、25歳くらいまでかなって思う

男は30超えたら、もう加齢臭が出はじめるんと思うんで、「若い」って言ったら25歳までだと思う。
4年制の大学を出てちょっと。まだ社会人の入り口あたりって感じで。

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楽園(上)

読み終わりました。
久しぶり(昨年の8月以来)の宮部みゆきさんの現代物。しかも上下巻の大作です。面白いです。

しかし、少し気になることが。。。裏表紙にもあるので書いても大丈夫だと思うのですが、〝超能力〟についてです。「模倣犯」の主役でもある前畑さんが出ているだけに、超常現象というのか、今風に言えばスーパーナチュラルでしょうか、そういうモノを扱うのはどうかと思います。〝超能力〟かと思ったら、実は違ったということに期待します。下巻も読み始めていますが、すごくわくわくしてます。

未曾有の連続誘拐殺人事件(「模倣犯」事件)から9年。取材者として肉迫した前畑滋子は、未だ事件のダメージから立ち直れずにいた。そこに舞い込んだ、女性からの奇妙な依頼。12歳で亡くした息子、等が〝超能力〟を有していたのか、真実を知りたい、というのだ。かくして滋子の眼前に、16年前の少女殺人事件の光景が立ち現れた。
(裏表紙より)

宮部 みゆき著(大極宮)

2010年11冊目

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2010.03.03

車を買ったときに大人だと感じた

社会人になって5年くらい経ってから買ったので、十分に大人の時期なのですが、車以外に思い当たるものがない。会社に行くためのスーツや靴は普段の服の延長みたいな感じだし、車を買うまでに買った高価なものというのが思い当たらない。

自分の手にとるものではなく、契約なども入れるとしたら、自分で探した借りたアパートでしょうか。月6万で窓が北と東にしかなく、東の窓も建物も遮られてて朝日もよく見れないような部屋でしたが住み心地はそんなに悪くはありませんでした。

ブログ学園

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創るセンス 工作の思考

この本は、『自由をつくる自在に生きる』と同じような自己啓発本みたいな本です。あくまで、「自己啓発本」ではなく「自己啓発本みたいな本」です。

工作することを勧められていると感じましたが、僕には難しいかな、と思いました。なぜならば、何を作ればよいのかがわからない、とか、今住んでいる場所がによる面積が狭い、とか、いろいろと理由はあります。

データとして残るようなものを作ればよいのかな?なんて思っていますが、やはり、それにしたって「やる気」が必要で、いまはそれもありません。

森 博嗣著(浮遊工作室)

2010年10冊目

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