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2010.01.19

樹霊の塔 -伊集院大介の聖域-

現代最後の秘境と呼ばれる松之原村を訪れた女流作家・森カオル。村には不気味な「樹霊の塔」が聳え、地元の旧家松之原家には底知れぬものを秘めた老女がひっそりと暮らしている。カオルが到着した直後から村で不可解な事件が連発する。 そして、ついに殺人事件が。伊集院はカオルを救うため、閉ざされた村に向かう。
(裏表紙より)

たぶん、これが《伊集院大介》シリーズの最終巻になるかと思います。あとがきもありませんでした。

舞台としては、 「嵐の山荘」のパターンです。しかし、この話の面白いところは定番のミステリィとは異なり、殺人事件が前面には出てこないところです。でも、昔の面白かった《伊集院大介》シリーズには及びません。それが残念なところ。

栗本 薫著

2010年2冊目

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