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2009.11.24

眠りの森

美貌のバレリーナが男を殺したのは、ほんとうに正当防衛だったのか?完璧な踊りを求めて一途にけいこに励む高柳バレエ団のプリマたち。美女たちの世界に迷い込んだ男は死体になっていた。若き敏腕刑事・加賀恭一郎は浅岡未緒に魅かれ、事件の真相に肉迫する。華やかな舞台の裏の哀しいダンサーの悲恋物語。
(裏表紙より)

表紙の絵からは想像できないような物語でした。とても悲しい話でした。最後に光が少しだけ見えるのですが、その光も弱すぎて……。バレエの世界なんてまったく縁がないのでわからないのですが、バレエをやってる人はストイックなんだろうなぁ、とおぼろげながら思っていたものが、確信に変わりました。

東野圭吾という作家は、いろんな世界の話を書きますが、取材するのは大変なんだろうなぁ、と思いました。

東野 圭吾著

2009年35冊目

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