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2009.11.24

眠りの森

美貌のバレリーナが男を殺したのは、ほんとうに正当防衛だったのか?完璧な踊りを求めて一途にけいこに励む高柳バレエ団のプリマたち。美女たちの世界に迷い込んだ男は死体になっていた。若き敏腕刑事・加賀恭一郎は浅岡未緒に魅かれ、事件の真相に肉迫する。華やかな舞台の裏の哀しいダンサーの悲恋物語。
(裏表紙より)

表紙の絵からは想像できないような物語でした。とても悲しい話でした。最後に光が少しだけ見えるのですが、その光も弱すぎて……。バレエの世界なんてまったく縁がないのでわからないのですが、バレエをやってる人はストイックなんだろうなぁ、とおぼろげながら思っていたものが、確信に変わりました。

東野圭吾という作家は、いろんな世界の話を書きますが、取材するのは大変なんだろうなぁ、と思いました。

東野 圭吾著

2009年35冊目

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BILLY BAT 2

  浦沢直樹の漫画ということで購入しています。
話がいろんな時代に飛んでいます。
あのコウモリは何なんでしょうか?
物語は始まったばかり、まだまだどうなるかわかりません。

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2009.11.18

人間は考えても無駄である −ツチヤの変客万来−

人間は賢くなったか。この問題をさまざまな分野の専門家に話を聞いて検証するのが本書の目的である。問題は相手。ホーキング博士、オバマ大統領、ソクラテスなどを希望したが、英会話やギリシア語をマスターする時間が無く連絡も取れず断念。かくして——笑う哲学者ツチヤ教授の文庫語り下ろし爆笑対談集。
(裏表紙より)

対談集です。いつものエッセイよりはまじめな話が多いです。ツチヤ先生はこういうまじめな話もできるんだなぁ、なんて当たり前のことを思ったりして。

でも、エッセイ集のほうが面白いし好きです。

土屋 賢二

2009年34冊目

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2009.11.10

運命の子

グイン・サーガ第129巻、読み終わりました。
帯を見ると、130巻が2009年12月に発売になります。おそらく、グイン・サーガを書く後継者がいなければ、次巻で未完成のままグイン・サーガは終了することとなるでしょう。

この巻では、やはり、と思っていた黒幕の存在がわかり、以後どうなるかがとても気になる終わり方をしています。いつもは次巻が楽しみでしょうがなかったのですが、なんだかやるせない気持ちになります。

栗本 薫著

2009年33冊目

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2009.11.04

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

ものすごく話題になってる映画なので観に行ってきました。ですが、熱烈なファンではないので、この前の映画の日に観ました。

さすが、マイケル!!ダンスについては人間業ではありません。どうやったらあんなふうに肉体が動くのか不思議です。練習量もあるとは思うのですが、天性のものがあるのでしょうね。

映画はライブのリハーサルを撮っているものなのでところどころ曲が途切れたり、ミーティングをしたりしていますので、ライブがどのようになるかは不明確ですが、もし、これがライブとして公演されたとしたら、すごいショーになったと思います。それが残念です。

原題:Michael Jackson's THIS IS IT
監督:Kenny Ortega
出演:Michael Jackson
上映時間:111分
URL(日本語):http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
URL(英語):http://www.thisisit-movie.com/

2009年15本目

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