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2009.10.01

卒業

卒業を控えた大学四年の秋、一人の女子大生が死んだ。 親友・相原沙都子は仲間とともに残された日記帳から真相を探っていく。 鍵のかかった下宿先での死は自殺か、他殺か。 彼女が抱えていた誰にも打ち明けられない秘密とは何だったのか。そして、第二の事件が起こる。刑事になる前の加賀恭一郎、初登場作。
(裏表紙より)

裏表紙には、加賀恭一郎が取り上げられていますが、たぶん、というか、公然の事実なのでしょうが、この時点では加賀はこの作品だけの出演という体で書かれているのだと思います。謎解きはしますが、そんなに前面には出てきていないような感がありました。

トリックはなかなか考えましたね。でも、そこまでして人を殺したいのかなぁ〜。などと思ったりしました。ちょっと感情部分がよくわかりません。トリックが先にあったような印象でした。

ほかの加賀シリーズも読んでみようとは思っています。

東野 圭吾著

2009年30冊目

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