« 謎の聖都 | トップページ | ぼのぼの(32) »

2009.08.27

謀略法廷〈上〉

次の長者番付は何位だろう?ニューヨークに豪華マンション、自家用ジェットに美術品オークション。巨大企業グループ総帥トルドーの栄華は天井知らずだった。自社工場をめぐる損害賠償訴訟で敗北するまでは。土壌汚染。水道水に発ガン性物質。株価暴落。若き弁護士夫妻にしてやられた男は州最高裁での反抗を期すが——。司法制度の盲点を突く問題作、骨太のリーガル・サスペンス!
(裏表紙より)

約1年半ぶりのグリシャム作品です。

始まりは、今までの法廷小説のエンディングのようなもの。そこから始まる話ですが、おもしろいです。上訴があるんだから、ここから始まってもいいのですね。と気がつきました。

下巻が楽しみです。

ジョン・グリシャム

2009年27冊目

|

« 謎の聖都 | トップページ | ぼのぼの(32) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7404/46047289

この記事へのトラックバック一覧です: 謀略法廷〈上〉:

« 謎の聖都 | トップページ | ぼのぼの(32) »