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2009.08.28

ぼのぼの(32)

  ぼのぼのとしては珍しく二ヶ月連続の発行です。いつもは、年1回くらいの発行です。

今回はクズリくんがたったところがよいですね。
不思議な池も出てきます。

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2009.08.27

謀略法廷〈上〉

次の長者番付は何位だろう?ニューヨークに豪華マンション、自家用ジェットに美術品オークション。巨大企業グループ総帥トルドーの栄華は天井知らずだった。自社工場をめぐる損害賠償訴訟で敗北するまでは。土壌汚染。水道水に発ガン性物質。株価暴落。若き弁護士夫妻にしてやられた男は州最高裁での反抗を期すが——。司法制度の盲点を突く問題作、骨太のリーガル・サスペンス!
(裏表紙より)

約1年半ぶりのグリシャム作品です。

始まりは、今までの法廷小説のエンディングのようなもの。そこから始まる話ですが、おもしろいです。上訴があるんだから、ここから始まってもいいのですね。と気がつきました。

下巻が楽しみです。

ジョン・グリシャム

2009年27冊目

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2009.08.19

謎の聖都

グイン・サーガ第128巻読み終わりました。

表紙は、たぶんヨナがパロで知っていたミロク教徒の女性で、ヤガに行ったきり音信不通になっていた方だと思います。なんとなく服装がグイン・サーガの時代背景にしては現代的です。ミロク教の位の高い新キャラの女性かと思っていました。

話がめちゃくちゃおもしろくなって来てます。「こっち側からも攻めていたんだね」という感想。130巻が出るかどうかがわかりませんが、それ以降もすごく読みたいです。読めないのが残念でしようがありません。

栗本 薫著

2009年26冊目

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2009.08.14

ドリームバスター2

2冊連続の宮部みゆき作品でした。今回はまた、ファンタジーモノです。

2話含まれているのですが、どちらも次作以降につながるような話でした。

1話目は地球ではない場所の話でした。そんなにファンタジーっぽくはなかったです。

2話目は何となく不気味な終わり方。想像すると怖いです。

宮部 みゆき著(大極宮)

2009年25冊目

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2009.08.10

名もなき毒

久しぶりに読んだ宮部みゆきさんの現代ものミステリーです。主人公は『誰か ― Somebody』と同じ今多コンツェルン広報室の杉村三郎です。

広報室の厄介事を解決するために訪れた先で別の厄介まで抱え込んでしまい、それを解決するために奔走する物語です。

宮部みゆきさんは、なぜ、こんな人物を創造できるのだろう?と不思議に思う。今回、強烈なキャラクターの女性が登場する。実際にこのような人がいるのだろうか?似たような性格の人がいて、そのいやな部分だけをデフォルメしたのであろうか?

もし、この物語に登場する女性のような人物がそばにいたら、なるべく関わらないようにするか、関わってしまったら殺してしまうかもしれない。そう思わせる人物であった。過激かもしれないが、行動を見ていると、上記のような衝動にかられてしまう。

宮部 みゆき著(大極宮)


2009年24冊目

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2009.08.06

海が好き

暑ければ海の中に入れるので、それがいいのだと思います。

山は、登山にいい思い出はないし、涼しくなるほど高い山に登ったことがないので、それほど魅力を感じません。

コネタマ参加中: 夏に行くなら、あなたは海派? 山派?【ココログ選手権】

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膝に手を置かれるのがドキッとします

タイトル通りです。
特に彼女以外の女性の場合は、その度合いは大きいです。
あまり体に触れられることがないので、なれていないためだと思います。

コネタマ参加中: ドキッとする異性のしぐさ、表情は?【ココログ選手権】

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ある程度は先にやります

小学生の頃とかは、夏休み帳(だっけか?)にある宿題をほとんど片付ける。夏休みというか終業式終わって家に帰ってすぐにやっていました。
ほかに、観察が必要なものとか、絵日記とかは、その時点では書けませんのでその時々になってしまいますけど。

中学生の頃とか高校生の頃はどうだったか思い出せませんが、おおむね夏休み最初の頃にやっていたと思います。

コネタマ参加中: 夏休みの宿題、先にやる派? 後にやる派?【ココログ選手権】

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文庫版『邪魅の雫』

江戸川、大磯で発見された毒殺死体。二つの事件に繋がりはないのか。小松川署に勤務する青木は、独自の調査を始めた。一方、元刑事の益田は、榎木津礼二郎と毒殺事件の被害者との関係を、榎木津の従兄弟・今出川から知らされる。警察の調査が難航する中、ついにあの男が立ちあがる。百鬼夜行シリーズ第九段。
(裏表紙より)

先週、読み終わりました。とても読みにくい物語でした。どこが読みにくいかというと、話がわかりにくい、出てくる人がこんがらがる、という点。解決編に行ってやっと話がわかるようになりました。

それで気がついたのだが、この「読みにくさ」というのが演出されたものである、ということ。事件の全貌がわからない。それぞれの場所にいる登場人物からの目線で語られるため話を鳥瞰できない、しかもそれぞれの事件の関連がわからないのだ。

京極夏彦はやはり天才だ。

京極 夏彦著(大極宮)

2009年23冊目

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2009.08.04

AirMac Express購入

8月2日に、今まで使っていたAirMac Expressが壊れました。

理由はよくわかりません。いつものようにコンセントに接続したら、パイロットランプが黄色点滅になりました。

Appleのサイトで対処方法を参照したり、インターネットで対処方法を検索したりして、リセットボタンを押す、リセットボタンを押しながらコンセントに接続する、というようなことをしてみましたが状況変わらずでした。原始的な方法のたたいてみる、ということもしましたが、やっぱり変わらずでした。

それで、昨日、一番値段がお得だったアマゾンで購入し、今日届きました。この商品到着の素早さに少しびっくりしています。なので、今はもう快適なワイヤレス環境ヽ(´▽`)/。僕が買ったときは、¥10,620と10%引きでしたが、この記事を書いている時点では原価の¥124増しになってますね。

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2009.08.01

アマルフィ 女神の報酬

8月1日、映画の日に観てきました。土曜だったのでとても混んでいました。子供連れが多かったので大部分がポケモンとかディズニー映画を観るのだと思いますが。

さて、原作は『ホワイトアウト』と同じ方です。織田裕二さんと佐藤浩市さんは『ホワイトアウト』にも出演されてましたね。関係があるのかどうかはわかりません。

原作は違うのかもしれませんが、なぜ、この題名なのか、というのが見終わった後の疑問でした。映画の内容自体は楽しめました。金掛けてるなぁ〜、と思ってしまいます。

これ見よがしの世界遺産が、ちょっとイヤでした。もう、「世界遺産登場!!ドンっ!!」って感じがちょっと。。。「意識してないけど写っちゃった」っていうぐらいの写り方がよかったなぁ、と思いました。

監督:西谷 弘
原作:真保 裕一
出演:織田 裕二, 天海 祐希, 戸田 恵梨香, 佐藤 浩市, 大塚 寧々, 伊藤 淳史, 小野寺 昭, 平田 満, 佐野 史郎, 大森 絢音, 中井 貴一, サラ・ブライトマン, 福山 雅治
上映時間:125分
URL:http://www.amalfi50.jp/

2009年10本目

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