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2009.06.13

片想い

十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。彼女から、殺人を告白された哲郎は、美月の親友である妻とともに、彼女をかくまうが……。十年という歳月は、かつての仲間たちを、そして自分を、変えてしまったのだろうか。過ぎ去った星集の日々を裏切るまいとする仲間たちを描いた、傑作長編ミステリー。
(裏表紙より)

裏表紙を見たときにどんな話かと思ったら、性同一性障害の話らしく、それだけでも結構重いのに、さらに複雑な話になってました。

複雑な環境で育った人たちがよくもまぁそろったものです。最初の出だしは、僕だけかもしれませんが良く見かける風景。大学時代の友達と飲みに行くと大体そのようなことになったりします。ですが、それだけです。この話のような複雑なことはおこりません。

僕の知らない世界をかいま見せてもらいました。

東野 圭吾著

2009年18冊目

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