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2009.06.26

六月の桜 ―伊集院大介のレクイエム

同級生から陰湿ないじめを受けている11歳の少女・桜子は世間から孤立して生きる大金持ちの老人・津坂と満開の桜の木の下で出会う。孤独を分かち合う二人は、やがて禁断の恋に落ちていく。しかし年齢差66歳の許されざる恋は、次次と不吉な事件を呼び起こし…。伊集院は少女を救い出すことが出来るのか。
(裏表紙より)

栗本薫作品の中でグイン・サーガと同じくらい好きな伊集院大介シリーズです。

でも、今回はなんかやるせない話です。

11歳の少女と老人が恋に落ちる、というのは作り事といってはなんだがフィクションなので、アリかナシかでいえばありかもしれませんが、現実には無いだろうなぁと思います。

それはいいとして、何となく伊集院大介シリーズではあってほしくない結末で終わりました。

う~ん、栗本氏の精神状態によるものだったのでしょうか?

栗本 薫著

2009年21冊目

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