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2009.06.14

霞町物語

青山と麻布と六本木の台地に挟まれた谷間には、夜が更けるほどにみずみずしい霧が湧く。そこが僕らの故郷、霞町だ。あのころ僕らは大学受験を控えた高校生で、それでも恋に遊びにと、この町で輝かしい人生を精一杯生きていた。浅田次郎が始めて書いた、著者自身の甘くせつなくほろ苦い生活。感動の連作短編集。
(裏表紙より)

僕が読んだ浅田次郎で初めての主人公が十代の青年の物語でした。その青年の祖父,祖母の話が良かったなぁ。ああいう風な人物になりたいなぁ~。

浅田 次郎著

2009年19冊目

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