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2009.06.26

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19)

  とうとう、ソロモンの攻防まで話が進みました。
まだアムロの活躍は少ないです。
この巻はなんといっても、ミライとスレッガーのシーンでしょう。
スレッガーかっこいいわぁ~

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考えなしの行動

これは、考え方のヒントを教えてくれる本です。なかなか楽しめました。

ただ、絵を見て、解説を読んでるだけでは、「は?」と思ってしまいます。考えながら読むのが良いです。

ジェーン・フルトン・スーリ+IDEO著(森 博嗣訳)

2009年22冊目

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六月の桜 ―伊集院大介のレクイエム

同級生から陰湿ないじめを受けている11歳の少女・桜子は世間から孤立して生きる大金持ちの老人・津坂と満開の桜の木の下で出会う。孤独を分かち合う二人は、やがて禁断の恋に落ちていく。しかし年齢差66歳の許されざる恋は、次次と不吉な事件を呼び起こし…。伊集院は少女を救い出すことが出来るのか。
(裏表紙より)

栗本薫作品の中でグイン・サーガと同じくらい好きな伊集院大介シリーズです。

でも、今回はなんかやるせない話です。

11歳の少女と老人が恋に落ちる、というのは作り事といってはなんだがフィクションなので、アリかナシかでいえばありかもしれませんが、現実には無いだろうなぁと思います。

それはいいとして、何となく伊集院大介シリーズではあってほしくない結末で終わりました。

う~ん、栗本氏の精神状態によるものだったのでしょうか?

栗本 薫著

2009年21冊目

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2009.06.23

ターミネーター4

とうとう未来の話になってしまいました。映画のほとんどは『マッドマックス2』みたいな感じ、あぁいう映像をとれるなんてアメリカは広くて良いなぁ~。

あらすじはネタバレになるのでいいませんが、大雑把にいうと人間対コンピュータです。ってわかってるかな?これ以上いうとやばいんで言えません。『5』,『6』くらいまで作るんじゃないかな?なんて気がします。

まぁ、面白いですよ。良くああいった設定を考えつくものです。

原題:TERMINATOR SALVATION
監督:McG
出演:Christian Bale,Sam Worthington, Moon Bloodgood, Helena Bonham Carter, Anton Yelchin, Jadagrace Berry, Bryce Dallas Howard, Common, Jane Alexander, Michael Ironside, Ivan G'Vera
上映時間:115分
URL(日本語):http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/
URL(英語):http://www.sonypictures.net/movies/terminatorsalvation/

2009年6本目

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2009.06.18

遠いうねり

グインサーガ第127巻読み終わりました。
表紙はヨナだと思いますが、服はもっと黒のほうがいいと思います。ミロク教徒なので。奥はスカールでしょう。ということは、話はヤガのところになります。どんどん怪しさが増すミロク教。どうなるのでしょうか?

先月急逝した栗本薫さんの作品ですが、130巻の途中までは続くようです。でも。。。たぶん、それじゃあ終わらないんだよなァ~。グインの先行きも気になりますが、何より悲しいのは栗本薫さんが亡くなってしまったことです。心よりご冥福をお祈りいたします。

栗本 薫著(神楽坂倶楽部)

2009年20冊目

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眠れない……めったにないけど

まず、本を読んで目を疲れさせて、寝るようにします。
だいたいこれで眠れます。
それでも眠れないときは、「朝まで起きてよ」と思います。が布団に入ってなのでいつのまにか寝ています。
朝まで眠れない、なんてことは今まで無いなぁ。

コネタマ参加中: 眠りたいのに眠れない! そんな時、どうする?

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2009.06.14

早すぎる

なんでだ!?
意味わかんねェよ、三沢!!!!!
悲しすぎる。
つらすぎる。
切ない。。。

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霞町物語

青山と麻布と六本木の台地に挟まれた谷間には、夜が更けるほどにみずみずしい霧が湧く。そこが僕らの故郷、霞町だ。あのころ僕らは大学受験を控えた高校生で、それでも恋に遊びにと、この町で輝かしい人生を精一杯生きていた。浅田次郎が始めて書いた、著者自身の甘くせつなくほろ苦い生活。感動の連作短編集。
(裏表紙より)

僕が読んだ浅田次郎で初めての主人公が十代の青年の物語でした。その青年の祖父,祖母の話が良かったなぁ。ああいう風な人物になりたいなぁ~。

浅田 次郎著

2009年19冊目

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2009.06.13

蛍光ペン

蛍光ペンは、黄色, ピンク, 青を使っていました。中でも一番好きなのは、黄色です。とにかく一番早くなくなってました。
それと、黄色の上から青で塗って緑にしたりしたなぁ。
青の上に黄色を塗ると、黄色のペンの先が汚くなるので、黄色が先です。

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片想い

十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。彼女から、殺人を告白された哲郎は、美月の親友である妻とともに、彼女をかくまうが……。十年という歳月は、かつての仲間たちを、そして自分を、変えてしまったのだろうか。過ぎ去った星集の日々を裏切るまいとする仲間たちを描いた、傑作長編ミステリー。
(裏表紙より)

裏表紙を見たときにどんな話かと思ったら、性同一性障害の話らしく、それだけでも結構重いのに、さらに複雑な話になってました。

複雑な環境で育った人たちがよくもまぁそろったものです。最初の出だしは、僕だけかもしれませんが良く見かける風景。大学時代の友達と飲みに行くと大体そのようなことになったりします。ですが、それだけです。この話のような複雑なことはおこりません。

僕の知らない世界をかいま見せてもらいました。

東野 圭吾著

2009年18冊目

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2009.06.03

好きなものの個数によって変わると思います。

もし、好きなものが1個しかない場合は、絶対に最後に食べます。
2つ位の場合は、食事の中間あたりと、最後。
それ以上のときは、まんべんなく食べますが、最後の方に1個必ず残しておきます。

ラーメンを食べるときと、チャーシューメンを食べるときのチャーシューをいつ食べるかというのと同じでしょう?

コネタマ参加中:
好きなものは先に食べる? 後に食べる?

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ひとがた流し

十代の頃から、大切な時間を共有してきた女友達、千波、牧子、美々。人生の苛酷な試練のなかで、千波は思う。「人が生きていく時、力になるのは自分が生きていることを切実に願う誰かが、いるかどうか」なのだと。幼い頃、人の形に作った紙に願い事を書いて、母と共に川に流した…流れゆく人生の時間のなかで祈り願う想いが重なりあう―人と人の絆に深く心揺さぶられる長編小説。
(裏表紙より)

途中までわからなかったのですが、牧子さんは『月の砂漠をさばさばと (新潮文庫)』にも出ていたようです。
この話は、すごく良いです。ニコニコしたり、涙がポロポロとこぼれたり。北村薫さんのやさしさがにじみ出てくるような物語でした。

でも、この本の中で描かれている物語は、そんなに軽いものではありません。それを、優しい話にできるというのはすごいと思いました。

北村 薫著

2009年17冊目

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ニッポン硬貨の謎 〈エラリー・クイーン最後の事件〉

ミステリ作家にして名探偵エラリー・クイーンが出版社の招きで来日、公式日程をこなすかたわら、東京に発生していた幼児連続殺害事件に関心を持つ。同じ頃アルバイト先の書店で五十円玉二十枚を千円札に両替する男に遭遇していた小町奈々子は、クイーン氏の観光ガイドを務めることに。出かけた動物園で幼児誘拐の現場に行き合わせるや、名探偵は先の事件との関連を指摘し……。
(裏表紙より)

作者は、北村薫さんですが、エラリー・クイーンが書いたような体になっています。

なんとなく読みにくさを感じてしまいました。あと、話も無理があるんじゃないかなぁ~。なんて思ったり。。。クイーンは読んだことがありません。一回読もうとしたのですが、つまらなかったらどうしよう?っていう不安があって読めずにいます。

読む本が無くなって困ったら、読んでみようかと思います。

北村 薫著

2009年16冊目

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