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2009.05.22

ドリームバスター1

最近、宮部作品は、こういったファンタジィものしか読んでいないような気がする。と思ったのですが、そんなことはなかったです。

どうも、ファンタジィの印象が強すぎただけです。その証拠に、一つ前の宮部作品は、『日暮らし』、その前は『ICO』ですが、『弧宿の人』、『あかんべえ』となっております。

今回のファンタジィはなかなか好きです。『ICO』よりは楽しめました。

宮部 みゆき著(大極宮)

2009年15冊目

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2009.05.18

わかめ

サザエさんちの子じゃありません。
宮沢りえでもありません。
増えるヤツです。

とにかく好きですね。みそ汁作った時は必ず入れるし。具がなにも無いときにも入ってればオッケーって感じです。

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町長選挙

町営の診療所しかない都下の離れ小島に赴任することになった、トンデモ精神科医の伊良部。そこは住民の勢力を二分する町長選挙の真っ最中で、なんとか伊良部を自営陣に取り込もうとする住民たちの攻勢に、さすがの伊良部も圧倒されて……なんとひきこもりに!?泣く子も黙る伊良部の暴走が止まらない、絶好調シリーズ第3弾!
(裏表紙より)

帯に「伊良部だって、ひきこもる」とあったので、もっと期待したのですが。。。

でも、面白かったです。題名をみて『町長選挙』だけかと思ったのですが、いつもの通りの短編4つでした。多分、当時話題になった事柄を取り込んだのだと思います。

すごく早く読み終わりました。この人の小説はみんなこんなに読みやすいのでしょうか?それとも、私だけなのでしょうか?

奥田 英朗著

2009年14冊目

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2009.05.13

どっちも好き!!

というのは、なしですか?
だって、そんなのどっちだっていいじゃん。と、最初からネタを否定してみる。

うどんは熱いのも冷たいのも好きだけど、そばは冷たいのしか食べれない。
うどんはインスタントのものも食べれるけど、インスタントのそばは食べれない。
ということで、うどんの方がすきかも。

うどんは、讃岐がおいしいと思います。あと、前橋にある田中屋のうまかうどんはおいしいです。ほかにも稲庭うどんとか思いつかないけど好きです。

そばは信州のも好きだけど、新潟県人なのでつなぎにふのりを使ったそばが大好きです。須坂屋のヘギソバなんてめちゃくちゃうまい。

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語り女たち

海辺の街に小部屋を借りて、潮騒の響く窓辺に寝椅子を引き寄せ横になり、訪れた女の話を聞く−−さまざまな女が男に自分の体験を語り始める。緑の虫を飲み込んだという女、不眠症の画家の展覧会での出来事、詩集で結ばれた熱い恋心、「ラスク様」がいた教室の風景。水虎の一族との恋愛……微熱をはらんだその声に聴きいるうちに、からだごと異空間へ運ばれてしまう、色とりどりの17話。
(裏表紙より)

女性が話す、という体裁をとった短編集です。北村薫さんらしい(と僕が思う)物語があったり、怖い物語があったり。。。

なかなか楽しめました。《私と円紫師匠シリーズ》や《覆面作家シリーズ》のようなものがまた読みたいなぁ〜。というのは、読者のエゴですね。

気持ちが晴れやかになるような北村薫作品が楽しめるといいです。

北村 薫著

2009年13冊目

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2009.05.10

黒衣の女王

グイン・サーガ第126巻,読み終わりました。

今回は、波乱の幕開け、まだまだ序章という感じでしょうか?この終わり方で、次の巻がケイロニアの話になっていたら、ちょっと面白いかも。というか、こんなところで終わって,全く別の話?と裏切られたい願望があるのかもしれません。

さぁ、どうなるのでしょうか?といいつつも、次の巻がどんなタイトルなのか、はちょっと調べればわかりますが。でもタイトルからでは話が見えません。あっちか、それともあっちか、はたまた未来に対するものなのか、という感じですね。

栗本 薫著(神楽坂倶楽部)

2009年12冊目

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2009.05.08

バーン・アフター・リーディング

少し前に見た映画です。

コーエン兄弟の監督作品で、ジョージ・クルー二とかブラッド・ピットとか出てるのでとても期待していました。ですが。。。

所々は面白いんですが、全体で見るとちょっと期待を下回ってしまいました。

次回作に期待します。

原題:BURN AFTER READING
監督:Ethan Coen, Joel Coen
出演:George Clooney, Frances McDormand, Brad Pitt, John Malkovich, Tilda Swinton, Richard Jenkins, Elizabeth Marvel, David Rasche, J.K. Simmons
上映時間:93分
URL(日本語):http://burn.gyao.jp/
URL(英語):http://www.filminfocus.com/focusfeatures/film/burn_after_reading

2009年5本目

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2009.05.05

孤独な数字

『すべてがFになる』の一節、「7は孤独」というセリフを読んでから、7が好きになりました。

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2009.05.04

Op.ローズダスト〈下〉

かつて防衛庁の非公開組織に所属していた丹原朋希と入江一功。二人の胸には常に、救えなかった一人の少女の言葉があった。同じ希望を共有しながら、宿命に分たれた二人。洗浄と化した東京・臨海副都心を舞台に、この国の未来を問う壮絶な祭儀が幕を開けた。前代未聞の思索スペクタクル、驚愕の完結編。
(裏表紙より)

この下巻は、6時間くらいの話です。それを読むのに2週間以上かけてしまいました。いろいろ忙しかったというのもあるのですが、たぶん、読みにくい文体なんじゃないかなぁ、と思ったりします。宮部みゆきの本だったら、1週間以内で読み終わったはずのような気がします。

本の中とはいえ、めちゃくちゃやっております。お台場が消滅するかと思ってしまいました。すごかったなぁ。最後の方、なんかガンダムを思い出させます。ここまで似せて、富野由悠季あたりに訴えられないのでしょうか?

福井 晴敏

2009年11冊目

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2009.05.01

ヤッターマン

5/01、映画の日ということで観に行ってきました。もう終わったかと思ったら、まだやってました。

この映画、とても観たいと思ってました。なぜか。それは、深田恭子のドロンジョが観たかったのです。デビュー当時は、顔と声のギャップがあるような気がしてあんまり好きではなかったのですが、『下妻物語』あたりから好きになってきて、今では大好きな女優の一人になりました。それに、あのセクシーな衣装を着るということで、それが興味をそそりました。

映画自体は、アニメを実写化したような楽しさがありました。櫻井くんのアホっぽいキャラもなかなか良かったです。あと、ボヤッキーの妄想(女子高生諸君だらけの画)はいいねぇ。あそこまでやるとエロさがなくなってる気がした。

監督:三池 崇史
出演:櫻井 翔, 福田 沙紀, 生瀬 勝久, ケンドーコバヤシ, 岡本 杏理, 阿部 サダヲ, 深田 恭子, 山寺 宏一, 滝口 順平, たかはし 智秋
上映時間:111分
URL:http://www.yatterman-movie.com/

2009年4本目

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