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2009.03.06

逃げ出した死体 −伊集院大介と少年探偵−

14歳の秋本元気が家に帰ってきた時、玄関に見ず知らずの死体が転がっていた。ところが5分後、警察を伴って家に戻ってみると死体は消えていた。翌朝になっても母親は帰ってこない。当惑し、一人母親の帰りを待つ元気は何者かに襲われる。伊集院に憧れる少年がたどり着いた結末とは……。シリーズ第16弾。
(裏表紙より)

栗本薫らしい話でした。たぶん、もっと若くて、高校生とか中学生とか、推理小説をそんなに読んでなければ、楽しめたかもしれません。読者の思考をあっちこっちに振り回します。これも、伊集院大介シリーズでなくても良かったかな?と思いました。

栗本薫著(神楽倶楽部)

2009年8冊目

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