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2009.01.25

ジェネラル・ルージュの凱旋(上)

読み終わりました。

『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』でおなじみ海堂尊が贈る、大人気(田口・白鳥シリーズ)みたび登場!伝説の歌姫が東城大学医学部付属病院に緊急入院した頃、不定愁訴外来担当の田口公平の元には匿名の告発文書が届いていた。”将軍(ジェネラル)”の異名をとる、救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという。高階病院長から依頼を受けた田口は調査に乗り出す。
(裏表紙より)

裏表紙を見るとわかりますが、『ナイチンゲールの沈黙』の話と同時進行で進む話です。森博嗣作品で言うと、S&Mシリーズの『幻惑の死と使途』と『夏のレプリカ 』のような感じです(逆にわかりにくくなってるか?)。

でも、こちらは、『ナイチンゲール』がちょっとずつ挟まれているので、あっちで何があったときに、こっちではこんなことがあったのか、というのがよくわかります。でも、この話はどういうところに落ち着くのだろうか?

海堂 尊

2009年3冊目

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