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2009.01.16

第六の大罪 −伊集院大介の飽食

読み終わってから、約1週間が経ってしまいました。
伊集院大介シリーズの短中編集です。短編3本。中編1本。
でも、1本の短編は、伊集院大介シリーズでなくてもいい話で、なんでそんなのを入れたのか?と疑問に思うような話でした。

中編『地上最凶の御馳走』は、なかなか面白かったです。

「現代グルメ」は暴食という罪を犯し続けている。肥え太らせることで恋人を奪った親友に復讐を企む「グルメ恐怖症」の他、命を救ってくれた”幻のラーメン”の招待を追求する「芥子沢平吉の情熱」、ワニの姿造りを作ろうとした有名シェフの悲劇を描いた「地上最凶の御馳走」など、シュールなフルコースの全四編。
(裏表紙より)

栗本 薫著(神楽坂倶楽部)

2009年2冊目

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