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2008.11.09

スリー・パインズ村の不思議な事件

読み終わりました。
詳細は後ほど。
僕には読みにくい本でした。

家に鍵をかける習慣さえない、ケベック州の平和な小村スリー・パインズ。感謝祭の週末の朝、森の中で老婦人の死体が発見された。死因は矢を胸に受けたと見える傷。一見、ハンターの誤射による事故死に思えた。だが、凶器の矢がどこにも見当たらないことから、ガマシュ警部は顔見知りによる殺人事件として捜査を始めた……。「ポアロとモース警部へのケベックからの回答!」と絶賛される本格ミステリの新シリーズ第1弾。
(裏表紙より)

読みにくい、という思いが強くおもしろいのかどうかよくわかりませんでした。視点がコロコロ変わって、誰の気持ちかがよくわからないし、登場人物が誰だったかよくわからないし。

外国の小説を読んでてよくわからなくなるのは、地の文で人を指すときに名前と愛称で呼ぶ所にあると思う。名前もファミリィ・ネームだったりファースト・ネームだったり。だから、誰が誰だかわからなくなる。訳したときに人の名前を地の文で統一してくれたら読みやすくなるような気がする。

ルイーズ・ペニー

2008年42冊目

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