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2008.11.27

日暮らし〈中〉

佐吉が人を殺めた疑いを受け、自身番に身柄を囚われた。しかも殺した相手が実の母、あの葵だという。今頃になって、誰が佐吉に、十八年前の事件の真相を教えたりしたのだろう? 真実を探し江戸を走り回る平四郎。「叔父上、わたしは、本当のことがわからないままになってしまうことが案じられるのです」。
(裏表紙より)

中編は、なかなか素早く読めました。移動時間が多かったので、だいぶ読めました。やはり、『上巻 』の話がまとまってきました。

「もしかして」、とか思いますが、事件の真相はどうなるのでしょうか?

宮部 みゆき著(大極宮)

2008年46冊目

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2008.11.26

購入CD(2008/11/26)

中島美嘉 / VOICE
まだ聴いてません。
聴いたら、もう少し詳しく書きます。
「ORION」は好きです。

追記です。
全部、聴きました。今回も良い曲がたくさんありました。MICA3CHUの歌も好きです。
好きなのは、「あなたがいるから」とか「声」です。題名も日本語ですし(これは無関係)。

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日暮らし〈上〉

浅草の似顔絵扇子絵師が殺された。しかも素人とは思えない鮮やかな手口で。「探索事は井筒様のお役目でしょう」−−。岡っ引きの政五郎の手下、おでこの悩み、植木職人佐吉夫婦の心、煮売屋のお徳の商売敵。本所深川のぼんくら同心・平四郎と超美形の甥っ子・弓之助が動き出す。著者渾身の時代ミステリー。
(裏表紙より)

ぼんくら〈上〉』,『ぼんくら〈下〉』と同様、短編連作の始まりを見せつつ一つに収束して行くような話だと思います。なかなか、この後が楽しみになる上巻でした。

現代物だと、無理がある話も時代小説だと許せるものというのをわかってるし、それをフル活用しています。相変わらずの面白さです。

宮部 みゆき著(大極宮)

2008年45冊目

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2008.11.24

ハッピーフライト

昨日観ました。矢口監督作品は『ひみつの花園』を観て以来、毎回楽しみにしています。とはいいつつも、『アドレナリンドライブ』は観てません。

今回は、飛行機と飛行機の関係する仕事をしている人たちの話です。てっきり、主役は綾瀬はるかかと思っていましたが、そうじゃないようでした。名前も田辺さんが最初にきていましたし。

有名な前2作に比べると、面白さにはかけるかもしれないなぁ。もうちょっとマニアックな方向に走っていいと思います。でも、まじめに作らないとANAの協力が得られなかったのかもしれませんね。

もっと、笑いがいっぱいのものを期待していました。今回、気に入った女優は肘井美佳さんです。かぁいかったぁ〜。

監督, 脚本:矢口 史靖
出演:田辺 誠一, 時任 三郎, 小日向 文世, 綾瀬 はるか, 寺島 しのぶ, 吹石 一恵, 坂井 三恵, 長谷部 瞳, 佐藤 めぐみ, 華城 季帆, 田畑 智子, 平岩 紙, 田山 涼成, 岸部 一徳, 肘井 美佳, 中村 靖日, 田中 哲司, 森岡 龍, 宮田 早苗, 長谷川 朝晴, いとう あいこ, 江口 のりこ, 竹井 亮介, 笹野 高史, 菅原 大吉, 正名 僕蔵, 藤本 静, 竹中 直人, ベンガル, 柄本 明, 木野 花, 森下 能幸, 明星 真由美, 川村 亮介, 石井 智也
上映時間:103分
URL:http://www.happyflight.jp/

2008年18本目

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探偵伯爵と僕 ― His name is Earl

子供が語る小説で、思い出すのは宮部みゆきの小説です。子供の視点がよかったり、子供らしい考え方をするので、宮部みゆきが書く子供が主人公の小説は大好きです。

そして、森博嗣が書く、子供が主人公の小説です。子供の日記風の記述になってます。最初は、探偵伯爵と僕の心温まる話と思っていました。ですが、、、

森博嗣の小説を読んだ感想は基本的にネタバレにしているので詳しくは書きません。でも、森博嗣らしいテイストになっています。これを読んで「やられた」とか「なんだ?これは?」なんて思うかもしれません。

森 博嗣著(浮遊工作室)

2008年44冊目

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2008.11.23

購入CD(2008/11/22)

GUNS N' ROSES / CHINESE DEMOCRACY
手元に届くまでは,本当にリリースされるのかどうか不安でした。
なんせ、AXLですから。
まだ、4曲しか聴いてません。iTuneに入れようとしたのですが、CDドライブの調子が悪くて、読み込めないのです。
CDプレイヤも持ってないので。
聴いた感想はまた後で書きます。

そろそろ、Macを買い替えないとだめだな。

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2008.11.21

茶碗があれば、ご飯何杯でも食べれる

というのは、東京ダイナマイトのネタですが。

子供のときは、おかずが焼き肉だったら、ご飯何杯でも食べれました。
あと、カレー。

大人になって、ご飯1杯食べれば満足している最近では、そんなに食べれない。
というか、大人になってからは、ご飯よりビールや日本酒などのアルコールと一緒におかずを食べるので、「これさえあれば」というものはない。

仮に、ご飯3杯分の米で作った日本酒、ということにすると、
米を半分まで磨いて、ごはん1.5杯分になって、麹と混ぜて、発行させて
濾過して、1合くらいの日本酒になるのかな?
それだったら、冷や奴1つでご飯3杯分くらいはいけるかも。
(ご飯3杯分の米で日本酒がどれくらいできるかは知りません)

コネタマ参加中: これさえあれば、ごはん3杯!

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2008.11.17

2008秋ドラマのイチオシは。。。

もちろん、どう考えたって、『相棒』でしょう。シーズン7ですし。杉下右京の博識さ、推理の的確さなど、面白い要素満載です。
『流星の絆』も面白いですが、ふざけ過ぎです。

コネタマ参加中: 2008年秋ドラマ、あなたのイチ押しはどれ?

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幻夜

阪神淡路大震災の混乱の中で、衝動的に殺人を犯してしまった男。それを目撃した女。二人は手を組み、東京へ出る。女を愛しているがゆえに、彼女の指示のまま、悪事に手を染めてゆく男。やがて成功を極めた女の、思いもかけない真の姿が浮かびあがってくる。彼女はいったい何者なのか?!名作『白夜行』の興奮がよみがえる傑作長編。
(裏表紙より)

面白かったです。『白夜行』が、なぜ、裏表紙に書かれているのか?それは読めばわかります。それか、このふたつの小説名を検索すればわかります。「そんなに言わなくてもいいよ」というくらいに。

この小説に出てくる新海美冬という女性は、魔性です。こんな女性には今まであったことがありません。まぁ、僕程度の人間には、見向きもしないでしょうけど、見入られてしまったら、地獄に堕ちるでしょう。

東野 圭吾著

2008年43冊目

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2008.11.09

スリー・パインズ村の不思議な事件

読み終わりました。
詳細は後ほど。
僕には読みにくい本でした。

家に鍵をかける習慣さえない、ケベック州の平和な小村スリー・パインズ。感謝祭の週末の朝、森の中で老婦人の死体が発見された。死因は矢を胸に受けたと見える傷。一見、ハンターの誤射による事故死に思えた。だが、凶器の矢がどこにも見当たらないことから、ガマシュ警部は顔見知りによる殺人事件として捜査を始めた……。「ポアロとモース警部へのケベックからの回答!」と絶賛される本格ミステリの新シリーズ第1弾。
(裏表紙より)

読みにくい、という思いが強くおもしろいのかどうかよくわかりませんでした。視点がコロコロ変わって、誰の気持ちかがよくわからないし、登場人物が誰だったかよくわからないし。

外国の小説を読んでてよくわからなくなるのは、地の文で人を指すときに名前と愛称で呼ぶ所にあると思う。名前もファミリィ・ネームだったりファースト・ネームだったり。だから、誰が誰だかわからなくなる。訳したときに人の名前を地の文で統一してくれたら読みやすくなるような気がする。

ルイーズ・ペニー

2008年42冊目

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2008.11.03

おくりびと

一昨日、映画の日に観に行きました。
映画の上映時間を確認したときに、日付を間違えて、朝9:00くらいに行ってしまいました。その日の上映時間は13:55でした。映画の日で混んでいたので早めにチケットを入手できたので、結果オーライでした。

映画の時間までは、家具を見に行ったり、お茶したり、昼食(ラーメン)を食べたりしました。

映画は、とてもよかったです。泣かせようという意図があるんだろうなぁ。葬式の前の儀式がテーマですから。でも、やっぱり、いろいろと思い出したりして泣いてしまいました。

監督:滝田 洋二郎
出演:本木 雅弘, 広末 涼子, 山崎 努, 余 貴美子, 吉行 和子, 笹野 高史, 杉本 哲太, 峰岸 徹, 山田 辰夫, 橘 ユキコ
上映時間:130分
URL:http://www.okuribito.jp/

2008年17本目

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