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2008.10.19

文庫版『陰摩羅鬼の瑕』

「おお!そこに人殺しが居る!」探偵・榎木津礼二郎は、その場に歩み入るなりそう叫んだ−−。嫁いだ花嫁の命を次々と奪っていく、白樺湖畔に聳える洋館「鳥の城」。その主「伯爵」こと、由良昂允とはいかなる人物か? 一方、京極堂も、呪われた由良家のことを、元刑事・伊庭から耳にする。シリーズ第八弾。
(裏表紙より)

1200ページくらいありました。
しかも、事件が起こるのは、半分すぎた頃です。普通のほんなら2冊分くらい読んでます。

事件の真相は、たぶんそんなに難しくなく、犯人はすぐにわかっちゃいましたが、面白い。読ませます。だって、なぜ、犯行に及んだかが全くわからないんですもの。

でも、もうちょっと短くてもいいな。

京極 夏彦著(大極宮)

2008年39冊目

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