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2008.10.21

風雲への序章

グイン・サーガ第123巻読み終わりました。
表紙はグインですが、僕としてはこのグインはかっこ良くないと思う。天野グインが好きだから、という理由。

栗本氏があとがきで言っていましたが、123巻にきて「序章」です。やっと、書きたかった物語の幕があがると、そういうことでしょうか?

まぁ、読見終わって、あとがき読んだら、そうなんだろうけども、と思いますけど。じゃあ、何巻まで続くんだ?作者は結末をかけるのか?と心配になりました。

イシュト変わったかな?って思ったら変わってませんでした。大きい失敗もなくきちゃったから、怖いもの知らずなんだろうなぁ〜。

栗本 薫著(神楽倶楽部)

2008年40冊目

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