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2008.10.24

犬はどこだ

探してる訳ではありません。本のタイトルです。
読み終わりました。

氷菓 』や『愚者のエンドロール 』、そして『さよなら妖精 』などとは違い、大人の話になっております。しかも、よくあるパターンなのに面白い。

これは、シリーズ物になるのかな?だったら、別の話も読んでみたい。

開業にあたり調査事務所〈紺屋S&R〉が想定した業務内容は、ただ一種類。犬だ。犬探しをするのだ。−−それなのに舞い込んだ依頼は、失踪人探しと古文書の解読。しかも調査の過程で、このふたつはなぜか微妙にクロスして……いったいこの事件の全体像とは? 犬探し専門(希望)、25歳の私立探偵、最初の事件。新世代ミステリの旗手が新境地に挑み喝采を浴びた私立探偵小説の傑作。
(裏表紙より)

米澤 穂信

2008年41冊目

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