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2008.10.24

犬はどこだ

探してる訳ではありません。本のタイトルです。
読み終わりました。

氷菓 』や『愚者のエンドロール 』、そして『さよなら妖精 』などとは違い、大人の話になっております。しかも、よくあるパターンなのに面白い。

これは、シリーズ物になるのかな?だったら、別の話も読んでみたい。

開業にあたり調査事務所〈紺屋S&R〉が想定した業務内容は、ただ一種類。犬だ。犬探しをするのだ。−−それなのに舞い込んだ依頼は、失踪人探しと古文書の解読。しかも調査の過程で、このふたつはなぜか微妙にクロスして……いったいこの事件の全体像とは? 犬探し専門(希望)、25歳の私立探偵、最初の事件。新世代ミステリの旗手が新境地に挑み喝采を浴びた私立探偵小説の傑作。
(裏表紙より)

米澤 穂信

2008年41冊目

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2008.10.21

風雲への序章

グイン・サーガ第123巻読み終わりました。
表紙はグインですが、僕としてはこのグインはかっこ良くないと思う。天野グインが好きだから、という理由。

栗本氏があとがきで言っていましたが、123巻にきて「序章」です。やっと、書きたかった物語の幕があがると、そういうことでしょうか?

まぁ、読見終わって、あとがき読んだら、そうなんだろうけども、と思いますけど。じゃあ、何巻まで続くんだ?作者は結末をかけるのか?と心配になりました。

イシュト変わったかな?って思ったら変わってませんでした。大きい失敗もなくきちゃったから、怖いもの知らずなんだろうなぁ〜。

栗本 薫著(神楽倶楽部)

2008年40冊目

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2008.10.19

文庫版『陰摩羅鬼の瑕』

「おお!そこに人殺しが居る!」探偵・榎木津礼二郎は、その場に歩み入るなりそう叫んだ−−。嫁いだ花嫁の命を次々と奪っていく、白樺湖畔に聳える洋館「鳥の城」。その主「伯爵」こと、由良昂允とはいかなる人物か? 一方、京極堂も、呪われた由良家のことを、元刑事・伊庭から耳にする。シリーズ第八弾。
(裏表紙より)

1200ページくらいありました。
しかも、事件が起こるのは、半分すぎた頃です。普通のほんなら2冊分くらい読んでます。

事件の真相は、たぶんそんなに難しくなく、犯人はすぐにわかっちゃいましたが、面白い。読ませます。だって、なぜ、犯行に及んだかが全くわからないんですもの。

でも、もうちょっと短くてもいいな。

京極 夏彦著(大極宮)

2008年39冊目

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2008.10.14

We'll be back soon.

apple storeがbusyになりました。
Title_backsoon1_3

今回は、Macbook/Pro/Airが新しくなるようです。

約一月前のiPodの新作の時は、同時にMacbookも新しくなるような噂があり、期待していたのですが、結局iPod関連のものだけでした。

でも、今回は違います。招待状に「Spotlights Turns to Notebooks」とありますので、絶対にMacBookが新しくなるでしょう。

深夜2時に起きるのは無理だけど、5時とか普段より早く起きそうです。

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2008.10.04

映画『容疑者χの献身』

久しぶりに、公開初日に映画を観ました。
原作は少し前に読んでいたので、あらすじやトリックはわかっていたのですが、あれをどう映像化するのかとか、ドラマは2回くらいしか観ていませんでしたが、あんなおちゃらけたテイストになるのだろうか、という不安がありました。

映画は、ドラマと違い重厚なものになっていました。
石神を堤真一が演じていましたが、原作にイメージが近かったです。堤真一ではルックス的にあの役は会わないと思っていましたが、堤真一の演技力で原作とそのままの石神が出来上がっていたと思います。

期待していない分よかったのか?、という気がしなくもないですが、とてもよい映画だと思いました。

監督:西谷 弘
原作:東野 圭吾
出演:福山 雅治, 柴咲 コウ, 北村 一輝, 松雪 泰子, 堤 真一, ダンカン, 長塚 圭史, 金澤 美穂, 益岡 徹, 林 泰文, 渡辺 いっけい, 品川 祐, 真矢 みき
上映時間:128分
URL:http://yougisha-x.com/

2008年16本目

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2008.10.01

ナイチンゲールの沈黙(下)

手術前で精神的に不安定な子供たちのメンタルサポートを、不定愁訴外来担当の田口が行うことになった。時同じくして、小児科病棟の問題児・瑞人の父親が殺され、警察庁から出向中の加納警視正が病院内で捜査を開始する。緊急入院してきた伝説の歌姫と、厚生労働省の変人役人・白鳥圭輔も加わり、物語は事件解決に向け動き出す。読者を魅了する、海堂尊のメディカル・エンターテインメント。
(裏表紙より)

下巻から、白鳥氏が登場します。やっぱり一作目の方が僕は面白いと思いました。Aiも登場しますが、使い方は、まぁそんなものでしょう。

海堂 尊著

2008年38冊目

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