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2008.06.26

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17)

木馬が宇宙(そら)に戻ってきました。
分かりやすく書けば、サイド6を出るまでの話です。

ララアがTV版や映画版よりも可愛くなってるような気がするのは僕だけでしょうか?
ニュータイプの閃きを表す、額のトコロに「キランっ」となるやつが出てきてないように思うのですが、まだ覚醒はしていないのでしょうか?それとも、表現方法を変えたのでしょうか?

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (携帯版)(下)

読み終わりました。O.W.L(普通魔法レベル試験 - Ordinary Wizarding Levelの略)があるのですが、上巻を読んでいるころはかなり難しい印象があったのですが、試験を受けている場面ではそれほどで難しくも無いような印象を受けました。試験までの間にハリーたちが一生懸命勉強したからなのでしょうか?それとも、あくまで『普通』レベルなのでそれほど難しくないのでしょうか?

さて、下巻はスピーディな展開になっています。O.W.Lが終わった後は急転直下です。1つの謎が解明されました。第6巻,第7巻とどのような展開になるか楽しみです。

でも、またホグワーツに戻って勉強をしたり、クィディッチをしたりする合間に冒険をするのか。ますます、勉強が手につかない展開になりそうです。

J.K.ローリング

2008年23冊目

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2008.06.24

山のあなた 徳市の恋

雰囲気の良い映画でした。時代がいつかがよく分かりませんが、第二次世界大戦の前でしょうか?まだ、車がそんなに普及していないような時代です。山間の温泉街も風情があって良いです。ああいうところに泊まってみたいなぁ、と思わせる風情がありました。ただ、部屋を仕切るのは障子戸というところが少し嫌かな。

草なぎくんとか加瀬亮くんの演技もなかなか良かったし、マイコさんが綺麗で良かったです。着物を綺麗に着られる人って良いなぁ。

監督:石井 克人
出演:草なぎ 剛, 加瀬 亮, マイコ, 広田 亮平, 三浦 友和, 堤 真一
上映時間:94分
URL(日本語):http://yamano-anata.jp/

2008年7本目

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2008.06.22

2010W杯アジア3次予選最終戦

アナウンサーが「勝たなければ、負けに等しい試合」と言っていました。
最終予選に進めるのだから、そんなことはありません。
ようは、気持ちの問題で、アウェイで負けているから、ホームでは勝っておきたい、というだけのこと。
上記のようなことは、試合開始前は3位で勝たなければ、最終予選に進めないという状況でなら言っても文句はない。

まぁ、何とか勝てた、という印象。
最終予選が厳しそうである。

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ザ・マジックアワー

magic hourというのは、日没後の数十分間の時間のこと、光源がないが夜になる前の時間であるため暗くはなく、明るい時間帯である。

さて、このmagic hourを映画の題名としたのかは、私にはわかりません。しかし、『magic hourは1日に数十分しかない奇跡の時間であるが、magic hourは何度でも訪れるのだ』ということから、重く考えれば、前向きに生きるようにという教訓、軽く考えれば、「くよくよすんな、明日があるさ」って言ってくれてるような映画でした。

映画自体はというと、笑いあり、ほろりとさせる場面ありで、三谷さんらしい内容でした。守加護(スカゴ)という架空の街の名前もニヤリとさせられます。三谷監督曰く、3分に10回は笑える、とのことでしたが、そんなに多くは笑ってないと思います。両方が勘違いしているが何故か話が通じる、意図した行動ではないのに周りから良い反応が返ってくる。日常生活でもたまにあることですが、この映画のように全編このようなシチュエーションというのは面白いです。

そういえば、僕のアルバムにもmagic hourに撮ったものが何点かありました。

監督, 脚本:三谷 幸喜
出演:佐藤 浩市, 妻夫木 聡, 深津 絵里, 綾瀬 はるか, 西田 敏行, 小日向 文世, 寺島 進, 戸田 恵子, 伊吹 吾郎, 浅野 和之, 市村 萬次郎, 柳澤 愼一, 香川 照之, 甲本 雅裕, 近藤 芳正, 梶原 善, 阿南 健治, 榎木 兵衛, 堀部 圭亮, 山本 耕史, 市川 亀治郎, 市川 崑, 中井 貴一, 鈴木 京香, 谷原 章介, 寺脇 康文, 天海 祐希, 唐沢 寿明
上映時間:136分
URL(日本語):http://www.magic-hour.jp/index.html

2008年6本目

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2008.06.18

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (携帯版)(上)

上巻をやっと読み終わりました。あまり興味がないから普段より増して、読むのが遅いのかもしれません。

さて、今まで読んだハリー・ポッターシリーズとこれを比べると、大体どのような構成になっているのかが分かります。
つまり、

  • 1年間に起こった話を1冊(今回のように上下巻ある場合は、上下巻合わせて1年)にまとめている。
  • なので、すべての本において、新学期が始まる前の夏休みから始まっている。

ということです。
まだ、前半ということで大きい事件は起こっていませんが、「どうなるの?」と結構ハラハラドキドキさせられています。
魔法省の腐敗、魔法省から送られてきた先生による謀略、未だに掴めない『例のあの人』の動きなどなど気になることが満載です。

J.K.ローリング

2008年22冊目

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2008.06.09

ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛

前作の『ライオンと魔女』が公開されたのが2005年。それから3年経った今年2008年に第2章が公開されたのだが、ペベンシー兄弟姉妹、特にルーシー役の子は大きくなってました。
劇中では1年しか経っていないので、少し違和感はありました。まぁ、この辺はしょうがないことなんでしょうけど。

さて、物語の方は、「テルマール人」というのがどういった人達なのかが分からなかった以外は楽しめました。ナルニア人(人間以外)対テルマール人(人間)の戦いを描いたものでしたが、人間に対抗するためにナルニア人が結束するので、人相の悪いナルニア人もいました。子供にとっては悪人顔はワルイモンと思っちゃうかもしれないなぁ〜、なんて思いました。

上で劇中で1年しか経っていないと書きましたが、それは英国での話で、ナルニアでは1300年も経っていました。ということは、ナルニアの1年は、この世界では、6時間くらいでしょうか。2555年でナルニアが滅亡するようなので、ナルニアの歴史は、人間世界のおよそ2年程度の話になります。2泊3日くらいで行ってきたいな。

原題:The Chronicles of Narnia: Prince Caspian
監督:Andrew Adamson
出演:Ben Barnes, Georgie Henley, Skandar Keynes, William Moseley, Anna Popplewell, Sergio Castellitto, Peter Dinklage, Warwick Davis, Vincent Grass, Pierfrancesco Favino, Cornell John, Damián Alcázar, Alicia Borrachero, Simón Andreu, Predrag Bjelac
上映時間:150分
URL(日本語):http://www.disney.co.jp/narnia/
URL(英語):http://disney.go.com/disneypictures/narnia/

2008年5本目

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2008.06.01

クビキリサイクル ―青色サヴァンと戯言遣い

初の西尾維新作品。
「青色サヴァン」の意味は分かりましたが、「戯言遣い」の意味が分かりませんでした。この後の作品で判明するのでしょうか?まぁ、それはおいおい。

ライトノベルズと言われていたので、"軽い"のかと思っていたら、それほどでもなかったです。何をもって"ライト"なのかがよく分かりません。表紙に可愛い女の子の絵が描いてあって、主人公が若ければ、"ライト"なのでしょうか?読んでいて面白ければ、どうでもいいことですね。

この話は、新しさを感じました。そこが良かったと思います。次のも読んでみようかと思いました。

西尾 維新著

2008年21冊目

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相棒 劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン

ようやく観てきました。TVシリーズは何度か観てて、面白いドラマだとは思っていたのですが、リアルタイムでは観ておらず、観るのは大体再放送が多かったかと思います。
それでも、このドラマのファンになってしまいました。

ドラマが映画になると、TVシリーズの延長でTV放映を意識したカット割りをするのですが、たぶんこの映画もそれを見越しているのだろうなぁ、と思いました。顔のアップが多い!!
ストーリーはそれなりに大きくなってました。犯人の意図がいまいちわからない。という作りは多いですが、楽しめました。

杉下さんって博学だよなぁ〜。頭良さそうだし。

監督:和泉 聖治
脚本:戸田山 雅司
出演:水谷 豊, 寺脇 康文, 鈴木 砂羽, 高樹 沙耶, 岸部 一徳, 川原 和久, 大谷 亮介, 山中 崇史, 六角 精児, 山西 惇, 神保 悟志, 小野 了, 片桐 竜次, 木村 佳乃, 西村 雅彦, 原田 龍二, 松下 由樹, 津川 雅彦, 本仮屋 ユイカ, 柏原 崇, 小野寺 昭, 平 幹二朗, 西田 敏行
上映時間:117分
URL:http://www.aibou-movie.jp/

2008年4本目

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