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2008.05.20

どきどきフェノメノン A phenomenon among students

読み終わりました。今度から、森作品はなるべく文庫版にしようと思って文庫版が出るのを待って購入したものです。しかし、GシリーズやXシリーズのほか、すでにノベルズで集めている水柿君シリーズやZOKUシリーズはノベルズを買うことになると思います。

さて、この本は、裏表紙によると「ラブコメディ」らしいのですが、「コメディ」の要素は感じられませんでした。ただ、笑ってしまったトコロはありましたが、それが「ラブ」に関する部分ではなかったです。
もしかして「ラブコメディ」というのは、「ラブ」の要素と「コメディ」の要素が入っていればいい、というものなのでしょうか?だったら、これは「ラブコメディ」なのかな?う〜ん、疑問です。

とりあえず、「ラブコメディ」ではないと思う。

この小説は、1つの視点から書かれていて、普段生活していれば、視点はひとつなので不思議に思わないが、物語にしてみると、少し違和感を感じる。

森 博嗣著(浮遊工作室)

2008年20冊目

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2008.05.13

文庫版『今昔続百鬼—雲 〜多々良先生行状記〜』

「あなた——妖怪お好きですか」。その男は真顔で尋ねる。これぞ多々良勝五郎大先生。人の迷惑顧みず、妖怪求めて六十余州を西東。河童に噛み殺された男、物忌みの村を徘徊する怪人、絶対負けない賭博師、即身仏の神隠し……。センセイの行くところ、およそ信じがたい出来事ばかり待つ。して、その顛末は?
(裏表紙より)

中編4つが入った今回のシリーズは、多々良先生をフィーチャしています。

もし、このような人が近くにいて、付き合うことになったら、僕はすぐダメになるだろうなぁ。読んでいて、多々良先生と旅に出ることを想像したら、1回で懲ります。その後、近づくこともしないと思います。

この本は、殺人とか起こっていますが、それが軽く描かれていて、あまり暗い話にはなってません。語り口が他の《京極堂シリーズ》と違っていて、なかなか読みやすいものでした。
これが、多々良先生じゃなかったらもっと楽しめたかもしれません。

京極 夏彦著(大極宮)

2008年19冊目

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2008.05.12

少林少女

レイト・ショーで観ました。
これから観ようと思っている方、レイト・ショーとか映画の日とかで料金が安いときに観ることをオススメします。「もっと後でもいい」という方はTV放送を待ってください。

少林サッカー」くらいの面白さを期待していたのですが、見事にはずしてくれました。見る人によっては、映画の模倣(パロディ)が楽しめるかな。岡村もパッとしない役だし。なんか話も中途半端だし。チャウ・シンチーに監督してもらった方が良かったんじゃない?

あ、今いいキャッチフレーズ思いついた。

すべてが期待はずれっ!!

相棒」観れば良かったかなぁ〜。

監督:本広 克行
エグゼクティブプロデューサー:亀山 千広, チャウ・シンチー
出演:柴咲 コウ, 仲村 トオル, キティ・チャン, ティン・カイマン, ラム・ジーチョン, 岡村 隆史, 江口 洋介, 山崎 真実
上映時間:107分
URL(日本語):http://www.shaolingirl.jp/

2008年3本目

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2008.05.05

うた魂(たま)♪

シンクロとかジャズとかの高校生主演の青春物がありましたが、今度は合唱です。

最初に言ってしまうと、めっちゃ面白い。

いいです、こういう映画。大好きです。夏帆ちゃんかわいいし。他の子たちもかわいかったし。合唱部の部長の子がお気に入りです。

でも、ゴリが高校生役というのは、どうかと。。。途中、ゴリの年を忘れたときもあったけど。。。でも、あの存在感を出せる役者を探すとなるといないのだろうなぁ。ゴリが最適かもしれませんね。

久しぶりにいい映画を観ました。合唱コンクールで起こった「奇跡」はほんとにすばらしい!!

I am FULL TEEN !!

監督:田中 誠
出演:夏帆,ゴリ,石黒 英雄,徳永 えり,亜希子,岩田 さゆり,ともさか りえ,間 寛平,薬師丸 ひろ子
上映時間:120分
URL(日本語):http://www.utatama.com/

2008年2本目

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