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2008.04.12

陽気な幽霊 伊集院大介の観光案内

「詳細は後ほど」と書いてから、5日が経ちました。
そろそろホントに詳細を書きます。といって、期待している人がいるとは思えませんが。。。

新聞記者の伊庭緑郎に騙されるような形で「名探偵とゆく 京都ミステリーツアー」にかり出された伊集院大介。そのツアー中に、伊庭が失踪し、やがて幽霊騒動が発生。旅行会社のシナリオとは思えないリアルな事件の続発に、参加者たちはうろたえ始める。「本物」の探偵の推理が旅行客を救う、シリーズ第13弾!
(裏表紙より)

ということで、今回、伊集院大介シリーズ本来の面白さが堪能できました。最近の者は、伊集院大介以外の人が主役で、そこに伊集院大介がチョット出て、なんだか事件が終わってる。というような感じでしたが、今回は伊集院大介、出っぱなしです。
最終章は、良かったです。ほんとに「お、いいねぇ」なんて思ってニヤリとしたりしました。

栗本 薫著(神楽坂倶楽部)

2008年16冊目

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