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2008.04.21

旅立つマリニア

グイン・サーガ第120巻、読み終わりました。
そんなことよりも、とりあえず、著者の栗本薫さんの手術が無事終わったことにホッとしています。

タイトルを見たときは、「いきなり、ケイロニア編か?」とも思いました。そう思いながら、表紙を見たので、頭の中がクエスチョンマークだらけになってしまいました。ケイロニアの話かと思いながら見たら表紙に描かれている人物が誰だか全くわかりません。だって、こんな人たちケイロニアには居ないのですから。

で、読んで納得しました。「あ~、彼らか」と。やっぱり、まだ、話はパロだったのですね。

そして、第4章から、新しい局面へ入っていきそうな気配がします。110巻ぐらいからチョロチョロ出てた話はこれにつながってるのかぁ。へぇ~。

栗本 薫著(神楽坂倶楽部)

2008年17冊目

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