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2008.01.13

最後の陪審員(下)

「おれを有罪にしてみやがれ。いいか、おまえたちをひとり残らず仕留めてやるからな」不気味な言葉を残して男は法廷を去った。犯人は「逮捕されたためしがない」有力一族の一員。ウィリーはいつしか一族全体から敵視されていた……。そして小都市クラントンは再び震撼する。鍵を握るのは陪審員たちの連続殺害事件。残るはひとり──。圧倒的な筆力が生む骨太のサスペンス、絶妙の終幕。
(裏表紙より)

久しぶりの法廷物かと思いきや、少し違いました。
簡単に言えば、ウィリーという青年の10年間の成長の物語、です。

上巻で、予想した通りのところもありました。

今までの、ジョン・グリシャム作品とは異なっていましたが、なかなかよかったです。

でも、法廷物もまた読みたいなぁ~。

John Grisham

2008年2冊目

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