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2008.01.26

チーム・バチスタの栄光(下)

東城大学医学部付属病院で発生した連続術中死の原因を探るため、スタッフに聞き取り調査を行っていた万年講師の田口。行き詰まりかけた調査は、高階病院長の差配でやってきた厚生労働省の変人役人・白鳥により、思わぬ展開を見せる。とんでもない行動で現場をかき回す白鳥だったが、人々の見えなかった一面が次第に明らかになり始め……。医療小説の新たな可能性を切り開いた傑作。
(裏表紙より)

なかなか、面白かったです。でも、このくらいで『このミス』大賞なんですね。
う〜ん、やっぱり僕が天の邪鬼なんでしょうね。でも、つまらなくはないです。
新鮮な部分もあるので、そこは好ましいです。

これは、映画にもなることを予告編を観て知っていて読み始めたのですが、本の紹介で田口&白鳥とあって、田口は男性だから阿部寛。白鳥はきっと女性なのだろうな。と思っていたら……。なぜ、むりやり出演者の性別を変えてしまうのか?そこが謎です。

海堂 尊

2008年5冊目

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