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2008.01.06

最後の陪審員(上)

昨年から読んでいたのですが、読み終わったのが今年なので、今年読んだ1冊目とカウントします。

うら若き未亡人が殺された。それも幼児二人の前で、無惨にもレイプされ——。ときは'70年代、大学を出たばかりのウィリーは思わぬなりゆきから南部フォード群の地方小新聞を買収したばかりだった。がむしゃらに新聞を軌道にのせようとしていた彼が出会ったその大事件は、彼の人生そのものを変えることになる……。
リーガル・スリラーの巨匠が、満を持して描くアメリカの過去と深き闇。
(裏表紙より)

この本を読む前に、裏表紙を読んだのですが、「なぜ、大学出たての奴に新聞社が買えるんだ?」と思いました。この謎は、ぜひこれを読んで解決してください。

裏表紙の内容と、最後の陪審員という題名が結びつかずに読んでいたのですが、途中で、なんとなくわかり始めてきました。まさか、ほんとに、僕の思ったとおりなのだろうか…。

ジョン・グリシャム著

2008年1冊目

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