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2008.01.26

チーム・バチスタの栄光(下)

東城大学医学部付属病院で発生した連続術中死の原因を探るため、スタッフに聞き取り調査を行っていた万年講師の田口。行き詰まりかけた調査は、高階病院長の差配でやってきた厚生労働省の変人役人・白鳥により、思わぬ展開を見せる。とんでもない行動で現場をかき回す白鳥だったが、人々の見えなかった一面が次第に明らかになり始め……。医療小説の新たな可能性を切り開いた傑作。
(裏表紙より)

なかなか、面白かったです。でも、このくらいで『このミス』大賞なんですね。
う〜ん、やっぱり僕が天の邪鬼なんでしょうね。でも、つまらなくはないです。
新鮮な部分もあるので、そこは好ましいです。

これは、映画にもなることを予告編を観て知っていて読み始めたのですが、本の紹介で田口&白鳥とあって、田口は男性だから阿部寛。白鳥はきっと女性なのだろうな。と思っていたら……。なぜ、むりやり出演者の性別を変えてしまうのか?そこが謎です。

海堂 尊

2008年5冊目

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2008.01.23

チーム・バチスタの栄光(上)

東城大学医学部付属病院の"チーム・バチスタ"は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。ところが原因不明の連続術中死が発生。高階病院長は万年講師で不定愁訴外来の田口医師に内部調査を依頼する。医療過誤死か殺人か。田口の聞き取り調査が始まった。第4回『このミス』大賞受賞、一気にベストセラー入りした話題のメディカル・エンターテインメントが待望の文庫化。
(裏表紙より)

「待望の」とありますが、『このミス』大賞受賞でベストセラになったときに買った人がたくさんいたのなら、誰が待ち望んでいたのだろうか?僕のようなハードカヴァを買わない人だろうか。でも、『このミス』の力ってスゴイのですね。不正で大賞受賞してもベストセラになるのかな?宝島社が『このミス』を出版してるから、ただ単に賑やかしで書いてるだけかもしれませんが。

さて、上巻ですが、もしかしたら、もう謎解きのヒントが出てるのかもしれませんが、どのような原因によるものなのかが、全く分かりません。
出てくる人物は、もう少し変わった人達かと思っていましたが、普通でした。

海堂 尊

2008年4冊目

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2008.01.18

タカイ×タカイ

面白いからでしょうか。比較的早めに読み終わりました。
僕としては、出てくる殺人のトリックとかはもうどうでも良くなっています。この中で交わされるセリフとか出演者の所作に、「あ、いいな」と感じる部分が多かったです。

今回も、本の内容には触れませんが、次に読む森作品が楽しみです。

森博嗣著(浮遊工作室)

2008年3冊目

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2008.01.13

最後の陪審員(下)

「おれを有罪にしてみやがれ。いいか、おまえたちをひとり残らず仕留めてやるからな」不気味な言葉を残して男は法廷を去った。犯人は「逮捕されたためしがない」有力一族の一員。ウィリーはいつしか一族全体から敵視されていた……。そして小都市クラントンは再び震撼する。鍵を握るのは陪審員たちの連続殺害事件。残るはひとり──。圧倒的な筆力が生む骨太のサスペンス、絶妙の終幕。
(裏表紙より)

久しぶりの法廷物かと思いきや、少し違いました。
簡単に言えば、ウィリーという青年の10年間の成長の物語、です。

上巻で、予想した通りのところもありました。

今までの、ジョン・グリシャム作品とは異なっていましたが、なかなかよかったです。

でも、法廷物もまた読みたいなぁ~。

John Grisham

2008年2冊目

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2008.01.06

最後の陪審員(上)

昨年から読んでいたのですが、読み終わったのが今年なので、今年読んだ1冊目とカウントします。

うら若き未亡人が殺された。それも幼児二人の前で、無惨にもレイプされ——。ときは'70年代、大学を出たばかりのウィリーは思わぬなりゆきから南部フォード群の地方小新聞を買収したばかりだった。がむしゃらに新聞を軌道にのせようとしていた彼が出会ったその大事件は、彼の人生そのものを変えることになる……。
リーガル・スリラーの巨匠が、満を持して描くアメリカの過去と深き闇。
(裏表紙より)

この本を読む前に、裏表紙を読んだのですが、「なぜ、大学出たての奴に新聞社が買えるんだ?」と思いました。この謎は、ぜひこれを読んで解決してください。

裏表紙の内容と、最後の陪審員という題名が結びつかずに読んでいたのですが、途中で、なんとなくわかり始めてきました。まさか、ほんとに、僕の思ったとおりなのだろうか…。

ジョン・グリシャム著

2008年1冊目

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2008.01.01

購入CD(2008/01/01)

浜崎あゆみ / GUILTY
1月1日に購入したかのように書いていますが、12月28日くらいには届いていました。
たぶん、CDショップなどには運送屋の年末休暇や繁忙を考慮して、そのくらいに出荷し、発売は1月1日にしようという企みかと思われます。
しかし、Amazon.co.jpでは、そんなことは全くお構いなしで送っていました。

DVD付きを購入し、making以外は全部観ました。まぁ、可愛かったりカッコ良かったりしてました。
曲もいいのがありました。12曲目とか好きです。

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