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2007.12.23

文庫版『塗仏の宴 宴の始末』

「愉しかったでしょう。こんなに長い間、楽しませてあげたんですからねぇ」。その男はそう言った。蓮台寺温泉裸女殺害犯の嫌疑で逮捕された関口巽と、伊豆韮山の山深く分け入らんとする宗教集団。接点は果たしてあるのか? ようやく乗り出した京極堂が、怒りと悲しみを持って開示する「宴(ゲーム)」の驚愕の真相。
(裏表紙より)

いや〜、すごいなぁ。やっと宴を読み終わりました。前編と合わせて約二千頁です。
まさか、そんな終わり方とは…。スケールがでかいし、登場人物とか団体が多いので最後まで覚えきれなかったような気がします。

しかし、この「宴」にあるようなことは本当に実現可能なのでしょうか?実現可能であればとても怖い。自分が「宴」の中にいないことを祈ります。

京極 夏彦著(大極宮)

2007年37冊目

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